UnNews:金正恩氏へ「痛快だった。贈り物はこちらからも」

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【コロムビアタイムズ電子版 2017/07/06配信】

朝鮮中央通信など北朝鮮が国営メディアを通じて今月5日、前日の大陸間弾道ミサイルの発射実験で弾頭の大気圏への再突入技術が実証されたと伝えた。これに対しアメリカのトランプ大統領は「独立記念日に合わせての祝砲、まことにありがたい」とTwitterで発言。軍事挑発とみなすCNN他米メディアの取材には「フェイクニュースはミサイルよりも問題だ」とコメントした。

「現在北朝鮮では、物資不足で日々多くの餓死者が出ている。にもかかわらず、それよりも優先して我が国の前途を祝ってくれたことに感謝する」「(ミサイルの発射映像は)非常に痛快だった。今後はこちらからも、折に触れて大小の贈り物をしようと思う」と金正恩氏へ返礼の意図を示している。アメリカの大陸間弾道ミサイルの技術は既に完成しており、誤差数十センチメートルの範囲でのピンポイント着弾を成功させている実績をアピールする狙いもあると見られている。また中国や韓国が求める「人道的視点からのアプローチ」として、弾頭に生活支援物資を搭載した新型の「国民生活支援専用大陸間弾道ミサイル」の開発も行うと発表した。

これに対し日本の安倍総理は「軍事的衝突をさけてミサイル技術を平和利用することは、世界平和への大きな一歩になる。我が国も大陸間弾道システム「遺憾の意」を用いて世界平和に貢献していきたい」とコメントしている。


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