UnNews:韓国大統領、ベトナムから訪問拒否される

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【2009年10月17日 配信 アンサイクロ通信国際部】

韓国李明博大統領がベトナムから訪問を拒否されていたことを、韓国メディアが13日に明らかにした。

これによると、韓国の柳明桓外相は10日に中国北京での日中韓首脳会議の後、翌11日に急遽ベトナムへと向かい、ベトナム政府との交渉を行ったとされている。交渉の内容は、李大統領が20日から2日間を予定してのベトナム訪問に関することであると伝えられた。なお、柳外相のベトナム訪問は全くの予定外であるとも報道されており、ベトナム政府の強い抗議の表れであると推測できる。

その後の詳細な報道により、原因は韓国が立法しようとしていた「国家有功者優遇および支援に関する法律改定案」の文言であることが判明した。韓国メディアによれば、交渉の結果「世界平和維持に貢献した越南戦争の有功者や枯葉剤後遺症の患者を…」という記述から「越南戦争」を削除することで決着したとのことである。つまり、韓国が全面的に折れた形となった。

また、ベトナムに居住する韓国人が約9万人、ベトナム国民のうち70%が韓国の映画とドラマを楽しんでいる、4万人を越えるベトナム人が花嫁として韓国に嫁いで生活しているといった、要出典ものの数値を社説に掲載する新聞社もあった。そして、ほぼ全ての新聞社は、今回の事態を日本への謝罪と賠償に絡めて報道していたのは言うまでもないことである。

交渉の結果、李大統領は予定通り20日にベトナムを訪問することとなったが、ゲリラ戦法の本場ベトナムでどのような歓迎を受けるか注目が集まっている。【156面に解説】

ソース元12

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


解説[編集]

なぜ今回のような事態に発展したのか。原因は大別すると2つ、「国家有功者優遇および支援に関する法律改定案」でのベトナム戦争に関する記述と、昨今の越韓交流である。

ベトナム戦争[編集]

ベトナム戦争の詳細な説明は該当する項目に譲る。押さえるべき点は、この戦争で大韓民国が果たした役割である。この解説では、なるべく中立的な観点(などという幻想)を重視し平易に説明することとする。

大韓民国は、すぐ隣にアカの手先の国が存在するにも関わらず、資本主義陣営の勝利とアメリカから金銭的な援助を受けるため、師団単位で軍隊を派遣した。だが、結果はご存知の通り、資本主義陣営の勇気ある撤退となった。これにより、韓国はベトナムから恨みを買うこととなった。だが、韓国はアメリカの同盟国であるため、ベトナムからの恨みがここまで強烈なものになるとは考えにくい。少なくとも、戦争から約30年も経ったあとでさえ遺恨を残すほどではない。

ベトナムが主張するところによれば、韓国が戦争中に行った残虐な行為が原因である。この行為については、ベトナム以外でもアメリカや当の韓国からも言及があり書籍も多数出版されているため、検証可能性(というよく分からないナニカ)は存在することとなる。

さて、肝心の行為の内容だが、これを紙面に書くのはためらわれるため、例えのみで表現したい。例えるならば、英雄願望と自己正当化を先天的に備えたアメリカ人が、共産主義に対する強迫観念に駆られて行った非人道的な行為とは、慈悲の心で行われたものであると錯覚してしまうほどである。これは、記者の主観が多く含まれているため独自研究(というアンサイクロペディアの基本理念)に分類される可能性があるが、あまり詳細に書くと青少年の健全な精神に悪影響があるためであることをご了承いただきたい。

しかしこれは過去の話であり、戦後に友好的な関係を築くのは不可能ではない。腹の底に刃を隠しつつも、したたかに対応するのが外交である。実際、1992年の越韓国交正常化時に、韓国がベトナム戦争へ参戦したことを問題視しないという取り決めていた。

……しかし、残念なことに血にまみれた刃を誇らしげに見せびらかす国も存在する。上記の取り決めを韓国が無視してベトナム戦争への参戦を露骨に正当化してしまったため、ベトナム政府も厳重に抗議せざるをえなくなったようだ。これが、今回の騒動の要因である。兵士や遺族への戦後保障にかこつけて、参戦を正当化されてはベトナムもたまったものではないだろう。

越韓交流の闇[編集]

さらに、ベトナム戦争を度外視したとしても原因はまだある。お世辞にも韓国人の素行がよろしくないためだ。これも、詳しく説明すると胸焼けがするため平易に説明するが、ベトナム在住の韓国人による殺人婦女暴行の重犯罪や窃盗などの軽犯罪の発生率が高いと言えば大体は納得してもらえると考えられる。また、人身売買に該当する犯罪も多く、結婚が奴隷契約となった事例もある。中には、婚姻関係を解消するために自殺を選んだ者も……これ以上の説明は精神的にキツいので勘弁してほしい。

まとめ[編集]

まとめると、現在の越韓外交、越韓交流には問題があり、ベトナム政府は強硬姿勢をとるしかなくなったということである。

いずれにせよ、1=2という真理を言い出さずとも、本質的な問題は1つであることには間違いない。問題が何かは自明であるため言及しないが、このままでは世界が韓国から孤立していくことは避けられないだろう。

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