UnNews talk:ディオゲネス、正直な整備士を世界で探し求める

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

[編集] 元ネタ注釈

  • ディオゲネスは昼間でもランプを掲げて歩き回り、何をしているのかと人から尋ねられると「人間を探している」と答えた。また、ディオゲネスのランプは賢者の象徴でもある。
  • ディオゲネスの格言「若者は格闘の技術を競い合っているが、美徳の追求で競い合おうという若者は見た事がない」
  • ディオゲネスは海賊に捕らえられ、奴隷の身分に落とされた事があったが、ディオゲネスの叡智に感銘を受けた富豪クセニアデスに息子の家庭教師として買い取られた。クセニアデスが「私の家に来て、私の命じる仕事をこなすように」と命令すると、ディオゲネスは「聖なる川の流れが、今ではその源に向けて流れている」と叫んだ。その言葉の意味を問うたクセニアデスに、ディオゲネスはこう説明した。「こう考えたまえ。君は病気であり、医師を雇ったのだと。なのに君は医師の診察を求めるのでなく、医師に指示をくだそうとしている。これこそ正に『聖なる川の流れが、今ではその源に向けて流れている』ということではないかね?」
  • ある時ディオゲネスは、「あなたは老人なのだから、余生を安らかに暮らすべきです」と忠告されて、「長い間走り続けてきて目的地が近づいたなら、立ち止まるよりも先を急ぐべきじゃないかね」と言い返した。
  • ディオゲネスは人前でも平気で自慰行為に耽り、驚く人々に「こうやって食欲も満たされればいいのだがなあ」と言った。
  • ディオゲネスは樽の中に住み、タマネギを常食としていた。
  • ある時ピュティアの競技大会の優勝者から、「私は人間を征服した」と自慢されたディオゲネスは、「私は人間を征服しているが、君はただ奴隷を征服しているに過ぎないよ」と答えた。

より詳細な情報は、ニュースソースやウィキペディアの記事を参考のこと。-- | Kasuga | Talk | 2007年1月26日 (金) 04:50 (JST)