Uncyclopedia:秀逸な記事の選考/猫-トースト装置

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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猫-トースト装置[編集]

テンプレート案[編集]

1990年代アメリカの猫-トースト装置の広告。当時はアメリカンショートヘアが主流であったことが窺える。

猫-トースト装置(ねこ-そうち、英語Cat-Toast Device)とは、トーストを背中同士で貼りあわせた永久機関である。猫は必ず足から先に着地し、トーストは必ずバターを塗った面を下にして落ちるという物理法則により、落下することなく永久に回転し続ける。「バター猫タービン」とも呼ばれる。またアンサイクロペディアの運営に必要なエネルギーは猫-トースト装置またはストームトルーパー対赤シャツ装置によって賄われている。

原理
マーフィーの法則からの帰結:

  • うまく行かなくなりうるものは何でも、うまく行かなくなる。
  • したがって、バターを塗ったトーストを落とすと、必ずバターの面を下にして落ちる。

猫の保存則:

  • 猫は必ず足から先に着地する。


推薦者より[編集]

ウィットに富んでいます。画像もインパクトがありバカらしくて笑えます。記事が短いことをマイナス要素に挙げる人がいるかもしれませんが、むしろ私はこれぐらいの分量のほうが読みやすいです。秀逸な記事の選考に落ちたDHMOと同じ「以前からあるジョーク」が元ネタになっていますが、こちらはその予備知識を必要としません。--Sgnnino 01.png Rotoryu 2009年11月24日 (火) 18:12 (JST)

投票欄[編集]

  • (反対)元からあるジョークから余り飛躍していない気がする。「猫-トースト均衡点」などとそれらしい言葉が出ているものの、要は定義を「永久機関」としただけであり、アンディクショナリー級のアイデアといわれてもおかしくない。--下らない編集しか出来ない - 2009年11月24日 (火) 19:06 (JST)
  • (賛成)元からあるジョークをシンプルにまとめた面白い着想、子どもから大人まで愉快に笑える点で「間口が広く奥行きも深い」ネタであり、かつ「初心者にやさしいけれど、上級者でさえなかなか創り出せない洗練されたユーモア」として秀逸の名に堪えうる記事だと考えます。--くまいち 2009年11月24日 (火) 19:26 (JST)
  • 反対):以前から気になっていたのですが……猫-トースト装置からエネルギーを取り出す方法が書かれていません。永久機関の利用法を解明しなければならないのではないでしょうか。秀逸と銘打つには、もっとバカバカしさが必要であると考えます。現状では、良記事の位置に留まると思います。--軽N 2009年11月24日 (火) 21:18 (JST)
  • 反対):現時点ではTop 10 Articles of 2006に選ばれた英語版質量で負けている気がするのです。--誰か 2009年11月24日 (火) 21:47 (JST)追記。英語版を投票後にもう一度見たところ、後半部分は面白さに疑問符が残ったため。--誰か 2009年11月24日 (火) 22:37 (JST)
結果
賛成1、反対3により、推薦は棄却となりました。--Sgnnino 01.png Rotoryu 2009年12月8日 (火) 19:14 (JST)