Uncyclopedia:管理者不信任動議
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 管理者不信任動議 について、ロシア的倒置法
やあ、このページを見に来た君は管理者どもに対して何か極度の不満があるようだね。まあおちついてこのくだらないページをよく読みたまえ。残念ながら、君は以下の方針以外の方法で管理者を辞めさせる方法なんて存在しないんだ。君がこの項目を十分理解できたのならばルールとスポーツマンシップに則って正々堂々と泥仕合を展開したまえ。
なおこのページ作成の経緯を知りたいという奇特な君はForum:管理者不信任動議の発議について及びForum talk:管理者不信任動議の発議についてを見るといい。
目次 |
管理者不信任動議とは
管理者に対し、利用者から極度の不満がある場合、「管理者伝言板での意見提出」「不信任案の必要性の動議」「不信任案投票」の三段階の審議を得てコミュニティに諮った上、解任させるシステムです。
管理者伝言板での意見提出
当該管理者に対する改善要望などを管理者伝言板にて提出します。その中で当該管理者が改善を受け入れなかったり、話し合いで解決できなかった場合はその旨を記して第二段階の不信任案の必要性の動議を同じフォーラム内に別の節を作り執り行います。話し合いで解決できた場合はその旨を提出者が記し、議論終了を宣言します。
不信任案の必要性の動議
意見提出で解決できなかった場合、不信任案の必要の動議を行います。期間は1週間とし、必要な賛同票5票を集める事とします。成立した場合は第三段階の不信任案投票を同フォーラム内の新しい節にて行います。期間内に賛同票を集められなかった場合はコミュニティが信任したとして議論終了とします。
不信任案投票
不信任の必要性ありとした場合は不信任投票を行い、全有効投票の過半数を「解任賛成」が獲得した場合、「コミュニティは解任に賛同した」とし、不信任とします。ただし賛成票が5票に届かなかった場合はコミュニティの支持は得られず当該管理者は信任されたとし、議論終了とします。
投票権について
「不信任案の必要性の動議」「不信任案投票」での投票権は以下の条件1をすべて満たしつつ、条件2をどれか一つ以上満たした者のみとします。満たしていないものが投票した場合、その票は無効とします。
- 条件1
- 登録された利用者である
- 初回投稿から3ヶ月以上たっていること
- 過去1ヶ月以内に当該管理者に投稿ブロックされていない
- 条件2
- のびた就任のための条件の直近投稿数・直近記事作成数・累計投稿数・累計記事作成数のうちどれかを満たしていること
- CU・BC・Sysopであること
- 提出者の条件(上記の条件に加えて満たさなければならない条件)
- 過去3ヶ月以内に不信任案を提出していない
提出者と当該管理者の保護について
いかなる理由があろうと不信任案を提出したものがその事について不当なブロックなどを受ける事は絶対にしてはいけません。ただしソックパペットを用いた不正や白紙化、当該ページに対する荒らし行為、自分を含めコメントの無断削除などを行ったものはお灸をすえるものとします。
また当該管理者が以降のびた制度を経て管理者に就任する事は一切制限されない事とします。
管理者不信任動議が成立した場合
BC権限を持つ者(誰でも良い)が最終的な決定・処理を行い、当該利用者のBC権限・Sysop権限を剥奪します。ただしCUについては最低2人は確保できるよう管理者間で話し合いを行う事とします。
BCによる権限剥奪について
従来通り、諸所の理由によるBCの権限剥奪は当然の事ながら上記プロセスを踏まずともよい事とします。
管理者更新制について
上記の不信任案を提出され「不信任案投票」まで審議が進んだが投票では信任された管理者は、一定期間後に更新を行います。更新制度は以下のとおりです。
- 時期は不信任案動議終了後、3ヶ月以上先の4月もしくは9月とする
- 減点の方法はのびたと同じ。
- 2週間の間に15点でのびた降格または不信任動議再開(審査対象の管理者に選択権あり)
- なお、のびた降格を選択した場合はその日付でのびたに登用されたものとみなす。減点は一旦リセット。
- のびた降格者にBC権がある場合は返上するものとする。但しのびたを卒業した際には、別のBCにより再付与することを妨げない。
- 20点で無条件で不信任動議再開
- 30点で自動解任(但し3ヵ月後にのびたからやり直し可)
- 更新審査は当該管理者が自分で立てる
以上の方法で、問題がなかった場合、当該管理者は管理者を継続します。

