V-22 (航空機)

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V-22、通称オスプレイ(Osprey)は、アメリカ日本カミカゼ特攻隊に憧れて開発した、特攻専用航空機。

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目次

[編集] 概要

固定翼の両端にエンジン付きの回転翼を備えている。回転翼(ローター)を機体に対して傾けて(ティルト)角度を変えることのできるティルトローターと呼ばれる方式を採用しており、飛行形態をヘリコプターモードと固定翼機モードに切り替えて飛行することができる。

海兵隊仕様のMV-22、空軍仕様のCV-22、海軍仕様のHV-22があり、2012年内には沖縄岩国などにある海兵隊基地にCH-46の代換としてMV-22が配備される予定である。

よく墜落することで知られているが、これはあくまでも仕様である。機体を敵に直接激突させて攻撃することが狙いであり、もともと墜落しやすさを追求して設計されている。その墜落性能の高さから「未亡人製造機」とも呼ばれており、「メスプレイオスプレイ」「ディルドティルト」「ローター」という響きと併せ、一部の航空機マニアからは高い評価を受けている(性的な意味で)。

[編集] これまでに実施された特攻訓練

第1回訓練

1991年6月11日、試作5号機の初飛行で、さっそく特攻訓練が行われた。このときはまだV-22の開発初期段階ということもあり、落下した機体が炎上することもなく、大きな成果を上げることはできなかった。

第2回訓練

1992年7月、ポトマック川において、試作4号機を使用した特攻訓練が行われた。この訓練は、右側エンジンから火を噴いて墜落するという華々しいものであり、ポトマック川という場所柄もあって「魅せる訓練」として実施された。

第3回訓練

2000年4月8日、量産開始後初の特攻訓練が行われた。この訓練は、急減速、急降下をしながら地面に激突するというもので、実戦での特攻を想定した激しい訓練となった。

第4回訓練

2000年12月11日、夜間に森林地帯に特攻をかけるという訓練が行われた。これは対ゲリラ戦を想定して行われたもので、MV-22の沖縄への配備後には沖縄本島北部の北部訓練場において同様の特攻訓練が行われる予定である。

特攻訓練に成功して笑顔をみせる兵士。
第5回訓練

2010年4月8日、実戦配備後初めての特攻訓練が、空軍仕様のCV-22を使用してアフガニスタンで行われた。これは夜間の砂漠地帯で実施されたものであり、実際の戦地における訓練であることから、敵兵に対する特攻として行われたものではないかとの見方もある。

第6回訓練

2012年4月11日、海兵隊仕様のMV-22による特攻訓練がモロッコで行われた。米海兵隊はこの訓練について「機体に異常はなく人為的なものだ」と説明しており、機体の性能を生かして人為的に特攻を行えることが見事に証明された。

第7回訓練

2012年6月13日、空軍仕様のCV-22による特攻訓練が、フロリダの空軍基地内で行われた。4月の訓練で特攻性能の高さが話題になっていた時期に再度の訓練が行われたことで、沖縄や岩国など国内の配備が予定されている地域からはV-22に対してさらに熱い視線が注がれることになった。

第8回訓練

2013年8月26日、ネバダ州クリーチ空軍基地付近で、海兵隊仕様のMV-22による特攻訓練が行われた。米国内では墜落(crash)だったと報道されているが、日本国内ではあまりそのような報道は見かけないので、おそらく勘違いだろう。


なお、以上の訓練について、報道等により「墜落事故」という表現がなされることがあるが、これは誤りである[1]。米国防省は、実戦配備後に行われた第5回から第7回までの訓練について、いずれも「機体には異常はなかった」と発表し、日本の防衛省もこれを追認している。したがって、機体が落下したのは特攻機としての機能が正常に働いた結果である。

あなたの街にも特攻訓練がやってくるかもしれない。

[編集] 日本における特攻訓練

米国防省は、2012年9月、山口県岩国基地にMV-22を陸揚げし組み立てた。その後同月、数度にわたる訓練飛行をR134なる日本人も知らない訓練飛行域で実施した。さらに10月、沖縄の普天間基地をはじめとする米軍基地にMV-22を配備した。

普天間基地では2004年8月に沖縄国際大学にCH-46を墜落させての特攻訓練が行われたことがあるが、特攻専用機オスプレイの配備により、今後は沖縄本島全域で特攻訓練が実施されることになる。

さらに、今後は青森福島秋田新潟群馬長野静岡和歌山徳島愛媛熊本など全国各地で訓練を行い、いつ墜落するかドキドキの椅子取りゲームならぬ墜落ゲームを展開する予定である。

[編集] 特攻以外の攻撃手段

V-22は、特攻以外にも以下のような攻撃手段を備えている。

高熱攻撃

エンジン排気口から高熱の排気を放出することにより、付近の草木等に引火して火災を巻き起こす攻撃手段。 この攻撃方法の訓練は、2009年5月27日と2013年6月21日に、ノースカロライナにおいて実施された。特に2013年の訓練は火の勢いが強すぎて機体ごと燃えるほど激しいものであった。MV-22の沖縄配備後は、主に北部訓練場において訓練が行われる予定。

風圧攻撃

航空ショーで披露された風圧攻撃

強烈な下降気流(ダウンウォッシュ)によって、機体の下方にいる人や物を吹き飛ばす攻撃手段。 この攻撃方法は2010年6月1日にニューヨークで行われた航空ショーで披露された。航空ショーでは、V-22は公園の樹木をへし折り、観客10人を負傷させるなど、攻撃性能の高さを遺憾なく発揮してみせた。MV-22の沖縄配備後は、主に一般道と着陸帯が近接している北部訓練場や中部訓練場において訓練が行われる予定。

なお、この攻撃が最も有効なのは変態編隊飛行時の友軍機である。

音波攻撃

騒音によって会話妨害や不眠などを引き起こし、戦闘意欲を失わせる攻撃手段。米国防省は、MV-22の騒音について、現行機種であるCH-46と比較して飛行中は全ての領域でより静かであるとして、離着陸時には現行機種よりも騒音が激しくなりこの攻撃方法が有効であることを発表している。

また、V-22は低周波音を使用した攻撃機能も備えている。低周波音は耳には聞こえないが、窓や家具が共鳴を起こしたり、「頭が重い」「イライラする」といった不定愁訴の原因として健康被害を生じさせたりするもので、騒音以上の攻撃効果を上げることが期待されている。

プロペラ攻撃

固定翼機モードで着陸する際に、プロペラを外して投下する攻撃手段。この機能により、万が一敵の攻撃などでエンジンが停止して緊急着陸しなければならない場合でも、外したプロペラで敵の陣地を攻撃することが可能となる。

[編集] 脚注

  1. アメリカの国教は自殺を固く禁じているキリスト教なので、特攻した兵士の名誉のためあくまでも「事故」として扱うこととしている。そしてそれがそのまま翻訳されて報道されることで、一部の日本人は誤解するようになる。

[編集] 関連項目

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