Vi

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曖昧さ回避 この項目では、テキストエディタのviについて記述しているばい! ローマ数字の6を表す「VI」につ・い・て・は「6」をCHECK IT OUT!! はい!!!


vi(ヴィ)は、UNIXを使いにくいわかりにくいあの人だけ画面が黒いというものにおとしめているテキストエディタである。ビル・ジョイによって開発された。名の由来はVIsual editorの略と言われているが、ビジュアル志向と感じることはない。近年のLinuxなどに搭載されているのは改良版のVimである。(viコマンドでvimが起動する。)

目次

[編集] カーソル移動

viはマウスやカーソルキーがついてないきわめて貧弱なシステムで動かすことを想定している。 そのため、カーソルの移動は「h」「j」「k」「l」で行う。

  • h・・・hidariに動く。このキーのみわかりやすい。
  • j・・・ました(真下)に動く。jには「ま」が刻印されている。
  • k・・・kitaに動く。当然、北は上である。
  • l・・・leftでないほうに動く。左でないので、右である。

というように、いかにも直感的でない配置であるため、覚えるまではまともに移動すらできない。

[編集] 入力方法

hという文字を入力したくても、カーソル移動にh、j、k、lを当ててしまったため、何度hを押しても入力されることはない。 このように、viでは文字入力以外の操作にキーを当ててしまった為、テキストエディタでありながら直接文字を入力することができない。 文字の入力を行うためには、入力したい場所にカーソルを移動させ、以下のように入力する。

:r! echo 入力したい文字列

ひどく面倒であるが、これがUNIXというものである。

[編集] 押してはいけないキー

viには、押すだけで前述の移動や入力方法を使えなくなる、押してはいけないキーがある。 ひとたび押してしまうと、どんなに左に動こうとしても、画面にhhh…と表示されるだけとなり、あなたはカーソルを動かせぬ恐怖で発狂するかもしれない。

  • i・・・Ikenaiキー。その名のとおり押してはいけない
  • o・・・Oshitehaikenaiキー。その名のとおり押してはいけない
  • a・・・appaku禁止キー。圧迫してはいけないため押してはいけない
  • s・・・siのキー。死にたくないなら押してはいけない
  • cc・・・CardCapterさくらキー。そんなところを押してはいけない


この状態へ陥ってしまったら、もう逃げるしかない。そう、「ESC」するんだ。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Vi」の項目を執筆しています。
  • Emacs Viの敵。この言葉をViユーザの前で口にした瞬間、世界的な戦争に巻き込まれる羽目になるので要注意。
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