世界ラリー選手権
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
WRCとは、World Radio-Control Championshipの略で世界最大のラジコンレースである。同じく、速い車の晴れ舞台でもある。 頭の固い自動車団体がなぜか関わっており、gdgd化している。
目次 |
[編集] 概要
全15戦で構成され、実際の車のハンドル部分にプロポをつけて走る。名前を聞くといたって普通のレースにも聞こえるが実際は公道を堂々と暴走するものであり、レースがある前後は会場付近で地元有志が便乗暴走を行い、社会問題と化したが直っていない。
また、使用車両が横転・崖に転落するという事故が毎年多発しており、殉職者がたびたび出ていることからパリダカのように止めようかという声がある。しかし、主催者は各メーカーに「やらないか?」と言っていたりする。そうすると各メーカーの技術者がやるぜぇぇぇ!と言わんばかりに専用車両を作ったりするので結局のところ毎年死者が出るのを省みず行われている。また、元々FF車として開発された自動車が無理矢理4WDに改造されるといった明らかな自動車虐待行為が公然と行われている。これに対し、世界中の自動車愛護団体や国連から非難が浴びせられているが、そんなこと誰も気にしない。貴様らは悪魔か!! 少しは省みろ!!
このように、ドライバーはどいつもこいつもKittyGuy揃いである。
その激しさは、あの松岡修造も諦めざるを得なかったほどである。
F1ドライバーは頭のネジがちゃんと締まっていないとできないと言われる対し、WRCドライバーは頭のネジが外れているどころか、その外れて落ちたネジであると言われている。 ドライバーが必要とする運転技術そのものはF1のそれ以上である。
[編集] 登場する主な車種
日本車から何まで実に色々な車が登場する。一例を挙げるとこいつ等が該当する。なお、これらの車両は保険料が高く、痛車のベースとしてとても人気があるという共通点がある。
- 三菱・ランサーエボリューション:通称ランエボ。身内にインプレッサ乗っている人がいると結構ウザく思えてくる。公道で後ろから来るとやけに怖い。ちなみに、普通のランサーは結構ショボイ。
- 三菱・スタリオン:ジャッキーチェン所有
- 日産・パルサー:宮崎の愛車の原型もチューンドして登場。ただ、曲がらない悪質なものだったのでその後は出てこなかった。なお、当時のドライバーは野原ひろしと野原みさえ。セダンならいけたかも。
- 日産・ブルーバード:鳥なだけに飛翔し、反則負け。以後登場せず。
- トヨタ・セリカ:私をスキーに連れてって。
- カローラFX:海外仕様である丸顔のカローラが登場したこともある。それは結構不気味。やっぱりカローラはオヤジ臭くなくっちゃ。でも痛車なら許す。
- スバル・インプレッサ:ランエボのライバル。身内にランエボ乗っている人がいると結構ウザく思えてくる。ポケモンで言うシゲル。丸目の時は結構キモかった。豆腐屋の車でもある。
- マツダ・ファミリア:デミオの兄貴アクセラの先祖。
- プジョー・デミオ:あれってデミオでしょ。絶対デミオだって。デミオだって!!
- ランチア・デルタ:リボーンにも出てくる。デルタといっても決してダイハツのトラックではない。ダイハツのトラックでは絶対に勝てない。
- ランチア・ストラトス:セガラリーで有名。グランツーリスモ2にも出てこないことはない。5つ目のフォグランプが威圧感を覚えるとされ、その後競技では使用しないようにと言われた気がする。どうだったかって?忘れた。
- フォード・フォーカス:子分のマツダに作らせた車。ある意味フォードの凋落を象徴する車。
[編集] レギュレーション
過去にメルトダウン等の事故があったため、レギュレーションがある。もちろん、ほとんど黙殺されているので意味はあまりない。ゲームで言う縛りプレイみたいなものである。
- プラスチックボディの禁止
- かつてはラジコンを使ってこれに参加しようとした会社があったが、禁止。なお、強化プラスチックは通勤電車でその実証性が確認されたため、何時だか忘れたがOKサインが出た。
- ペーパーボディの禁止
- 軽量化目的でペーパークラフトのボディを作ることの禁止。これは事故を起こしたときのために乗っている人を守るためだが、ミツビシとニッサンは自社のホームページで禁止されているのにもかかわらずこれが出来るようにしている。ちなみに、執筆者のお薦めはニッサンだが、ミツビシもなかなか捨てがたいラインナップである。外車は知らねぇよ。
- 座席は2席以上つける
- 連れが乗れないじゃん。ちなみに、この椅子はどのようなものでも良いとされているが実際はレース用の座りごごちの悪いものが採用されていて、ワーキングプアになると抗議の声が多発している。
- 凶器の装着の禁止
- 誠に危険極まりない事である。然し最近は無法者が増えたせいで、装着する者が続出している。
- ドライバー
- キチガイフレンチの禁止。これはレースゲーム出身の暴走ドライバーを大量に輩出しないためである。でもキチガイドライバーは本当にキチガイな運転をするので実際のところは検査をしないといけないのだが、面倒だからしていないようである。しろよ馬鹿野郎!!
[編集] ラリー用語
- SS(スペシャルステージ)
- スペシャルなステージ。公道で行われているためスペシャルな感じは一切ない。っていうか至って普通の道路である。
- SSS(スーパースペシャルステージ)
- スーパーでスペシャルなステージ。特設ステージとかは割りとスペシャル的な感じ。ちなみに、日産・ブルーバードにも同様のグレードがあったがこれとは全く関係が無い。
- コ・ドライバー
- ドライバーの中の人。ちなみに、声優が務める事はできない。
- ペースノート
- これを忘れるとコ・ドライバーは、ダウンフォースを発生させるだけの生物となり、車内の空気は異様なものとなる。むしろ、ただの空気になる。
- グラベル
- 未舗装路のこと。他のモータースポーツファンは、ダートとか言っちゃう。
- ターマック
- 税金で作ってるアレ。一般財源化する模様。ラリージャパンはグラベルだけど。

