Windows

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内, 検索
旧き印
この項目には人知を超える事項についての記述が含まれています。
狂気に侵される恐れがありますので、閲覧は自己責任でおねがああ!窓に!窓に!!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「Microsoft Windows」の項目を執筆しています。
Windowsの一例
「この窓、凍り付いて開かないんですが」
Windows について、ユーザー
仕様です」
Windows について、サポートセンター
が初めから大量に住んでいたのですが」
Windows について、ユーザー
仕様です」
Windows について、サポートセンター
「重すぎて開けづらいのですが」
Windows について、ユーザー
「そんなことはありません。ほら、この窓はとてもスムーズに動いてますよ?」
Windows について、設計者と愉快な仲間たち

Windows(窓達)は、Maccrosoft(マックロソフト)によって開発された、である。とても重くてなかなか開かないため、一部ユーザーからは「Windoze」(doze=居眠り)と言われている(尚、『windoze』をGoogle翻訳で日本語に訳すと、『のろwindows』と表示される)。それまでは中か外かと言う発想しかなかったが、これによって風通しが良くなった。なお、開発者の一人にビル・ゲイツがいるため、高層ビルの窓であると推測される。一説にはOS型コンピューターウィルスとも言われる。

なお、マイクロソフトが所在する自由の国には「窓(eye)が4つもあるのに何も見えないものは?」というなぞなぞがあり、多くの人はマイクロソフトをかばって「ミシシッピ(Mississippi)」と言うが、正しくは「Wiiiindows」である。

目次

[編集] 歴史

Windows3.1導入を祝う東西ベルリン市民

Windows登場以前の屋内と屋外は壁により隔てられており、誰も通ることができなかった。

この壁は屋外の気象気温の変化・野生動物不審人物の進入等を防ぐための軍事的防壁とされていたが、実際は屋内の人間が屋外へ亡命するのを防ぐためのものであった。

このため、壁を通り抜けようと試みる者は東ドイツ国境警備隊CIAFBINHKAAA等により狙撃された。

この壁の歴史1989年11月9日まで続いたが、やがてWindowsの登場によりほとんどの家屋に窓がプリインストールされるようになると、窓を通して風や日光を取り入れたり空き巣等を招き入れることが可能となり、西ドイツへ行けるようになった。

人によっては、窓を封鎖するためにアンインストールを試みるが、家の中は防カビ仕様ではないため、窓以外のものをインストールするも、挫折する場合が多い。

[編集] Windowsの機能

Windowsには様々な機能がある。この節ではそのうち代表的なものに関して述べる。

[編集] 換気

窓の開けっぱなしには注意が必要。

Windowsを通して屋内の空気を入れ換えることができる。

代表的な手順は以下となる。

  1. 窓を開ける。
  2. 放置する。
  3. 室内に飛びこんできたハエスズメカラスダチョウひよこ陛下等の大群を眺めて絶望する。

[編集] 採光

Windowsを通して屋内に光を取り入れることができる。

代表的な手順は以下となる。

  1. 窓を開ける。
  2. モニタの明るさ・コントラストを極限まで上げる。
  3. グラフィックボードの設定がある場合、そちらの明るさ・コントラストも極限まで上げる。
  4. フリーズして真っ白の窓を最大化する。
  5. うおっまぶしっ!

[編集] 通行

推奨はされないが、Windowsを通して屋内と屋外を行き来することができる。

代表的な手順は以下となる。

  1. 窓を開ける。
  2. 窓枠に手をかけ、体を持ち上げて足を乗せる。
  3. 窓枠を乗り越えて屋外側に足を降ろす。
  4. そのまま体全体を屋外側に移し、手を離す。
  5. 自分の部屋が9階であったことに気付き、悲鳴を上げる。
  6. ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!

なお、これを実践すると窪塚洋介になる可能性があるため、注意が必要。

[編集] 網戸

Windowsを通して屋内に涼しさを取り入れることができる。

代表的な手順は以下となる。

  1. 窓に付いてる、「田」ボタンを押しながら、「E」(「F」でも可)ボタンを押す。
  2. そのまま、できるだけ長い時間待つ。
  3. しばらくしたら離す。
  4. 寒気、悪寒、冷気がする。
  5. ただし、ファンがものすごく回り暖房効果も認められる。

[編集] 手紙

Windowsを通して手紙を送ることができる。

  1. 窓を開ける。
  2. に文面をかく。
  3. 折って良く飛ぶ、紙飛行機にする。
  4. 大好きあの子に届くことを願って、窓から飛ばす。
  5. 次の日、窓際に落ちている手紙に期待する。
  6. 中身が絶縁状だということに気づいて落胆する。

[編集] Windowsの長所

ブルースクリーン(故意に表示させているという噂も)
全く使えないPCだ
Windowsに最も役立つキーボード
実はこの方もよく悩まされている
うぃんは本当はかわいい娘です。

Windowsの最も大きな長所として、しばしばフリーズしてしまうことが挙げられる。これは主に冬場や寒冷地域において、雨や結露などにより窓に付着した水分が凍結することにより起こる現象である。特に中期バージョンであるWindows Meではこの凍結現象が頻繁に起こるため、地球温暖化防止に一役買っていると言われる。しかし、Windows NT系ではこの凍結現象があまり見られない為、この事についての批判が今でも耐えない。ちなみに、このフリーズを解除させるには、ロックをひねる・窓を開ける・ブラインドを下ろすの3つの動作を同時に行うだけでよい。

また、窓が一瞬にして真っ青に染まってしまうという事例も報告されている。これはブルースクリーンと呼ばれる現象で、ペンキをぶちまけた・がよく晴れていて見間違えた・地球は青かった等の原因で起こると見られている。この現象もフリーズ同様MeなどWindows 9x系に多く、Windows NT系ではあまり見られない。2000で火狐を起動し、体験版のtestpilotページを開こうとすると、窓から見える景色が一瞬にして青い空と白い雲に変わる。

もう一つの長所として、セキュリティホールの存在がある。これは窓ガラスに開いた穴のことで、ここから様々なウィルスバグハッカー空き巣ライオン等が侵入してくることになる。Microsoftはこの穴を塞ぐためにHotfixというガムテープを配布しているが、これをで打ち付けた結果窓自体が破損してしまうという事故が後を絶たない。ただし、これは仕様でありこの穴自体を窓の一部として捉える風習も中国を中心に広まっている。実際、カーネルには仕様としてセキュリティーホールとなりうる関数(アップデートの際に用いるCopyFileExAなど)が実装されていることが分かっており、その説を裏付けている。

[編集] Windowsのラインアップ

Windows 0.0
窓が一つもないバージョン。古臭いものは嫌いなんです。
ん? 待てよ? 窓がないのにWindows...(ry
俗にMS-DOS(もすどす)と言うらしい。私は知りませんよ!
Windows 1.0
窓がたった1枚だけの最初のバージョン。
窓を複数開こうとすると窓にさんが付き、4個開こうとすると田の字になるため、Windowsロゴはこの田の字からきていると言われていた。以後のWindowsでは「並べて(タイル)表示」と呼ばれる窮屈な表示のみであったが、それまでのDOSとは違い、複数のアプリを同時に実行してハングさせる利用法はここからスタートした。
Windows 2.0
窓を複数開くことが出来るようになった。どこからソースをぱちくってきたかはお察し下さい
ようやく窓同士の重ね合わせ(カスケード)表示が可能になったものの、肝心の対応アプリはほとんどなく、もっぱら最古参のWindowsアプリexcelをハングさせるのに用いられていた。
32ビット機専用の姉妹製品として、386CPUの仮想86モードを使って効率的にハングさせられるWindows/386 2.0も出荷された。
Windows 3.0
ようやく日本でも普及のきざしを見せ始めたWindowsで、3つの動作モードを持つ。16ビットだが重たかったので大抵せっかくの32ビット機を16ビット分の性能を無駄にして使われた(リアルモード/スタンダードモード)。
32ビット機本来の機能を活かす専用のエンハンスモードもあったが、もっぱら複数のDOSアプリを同時に実行してハングさせるなど、結局は無駄に使われていた。
ハングの種類は様々だが、最も有名なのが「アラブ首長国連邦」である。
Windows 3.0 MME
今となっては恐れ多くて誰も使わない至高の概念「マルチメディア」にWindows3.0を対応させる為の追加パーツ。インストールする事で動画や音声再生中のハングが可能になった。
Windows 3.1
初期に普及したWindowsで3.0の改良版。3.1枚の窓がセットになっている。
「0.1枚」の正体については諸説ある(ex.半透明な硝子など)。
相も変わらず中身はDOSのままの16ビットだが、軽くなったと言ってもクソ重たかったので、3.0同様32ビットの石の無駄遣いで動かされた。
Win32s+WinGを入れるとフリーセルとハーツができるなど、制限付きながら32ビットアプリをハングさせる事も可能だった。
新しいハングの種類として「グランプリファイナル」が導入された。
Windows 3.11
日本では発売されなかった幻のWindows。
世界でも、最も0.01という細かな差異にこだわりそうな日本人を閉め出したあたり、ミクロソフトの商売の下手さ加減が伺われる。
ちなみに、この0.01の正体はパッケージに同封されているイーサネットケーブルのことを指しているのではないかという説があるが、そもそもそんなケーブルの存在も含め、未確認。
日本ではあのお察し下さいによりこのWindowsは忘れられなくなった。
Windows 95
表向きは3%増量って言うレベルじゃないサービスっぷりだが、内身はDOSベースの3.1にWindows NTのフリをさせたもの。
ハリボテを裏で動ごかしてるだけのサギ同然のシロモノである。ほとんどの利用者は右クリックを活用していない。何だ、簡単じゃないじゃないか。
ハリボテゆえに「立て付け」が悪く、よく開け閉めできなくなったり、落ちたりする。
開発当初は4MBメモリで動くようにという死ぬほどムチャな目標で設計されていた。そのためプログラムが一部アセンブリ言語で書かれていたりかなり無理な設計にしたがそれでも重くすることに成功し、BSOD発生率は飛躍的に上昇した。
Internet ExplorerとDirectXを入れないと何もできない。ちなみにIEが入ったPlusは別売りでさらに5000円もした、ボッタクリである。付属ゲーム以外は。ファイル名の後ろに「~1」とか付くようになる。: 中期に普及したWindows。95枚の窓のセット。
ブームになり爆発的に普及した事でそれまで一般的だった「コンピュータ=銀行などで休みなく正確に動き続ける厳密な計算機」という妄想を「コンピュータ=ハング」の現実に修正させた立役者。
Windows 95 OSR.2.x
Windows 95のマイナーチェンジバージョン。しかし軽量化したりFAT32に対応したりUltra DMAに対応したりと中身は別物。
OSとして初めてUSBをサポートし、USB機器の接続の際にハングが可能になった。しかしそのサポートは機器側ドライバに丸投げする無責任極まりない仕様であり、後継OSで早々に仕様変更され黒歴史となった。
Windows 98
中期に普及したWindows。98枚の窓のセット。
発売直前までWindows 97とか呼んでいたのに、いざ店頭に並ぶ際に+1のボーナスを付けるなど、待ちわびていたWindowsファンにしかわからないサプライズを仕込む茶目っ気は天晴れ。
USBサポートを(95 OSR2と違う仕様で)搭載し利用者を混乱に陥れる。
Windows 98 Second Edition
196枚の窓のセット。
Windows 98のマイナーバージョンアップであるが、ここでもう一度、USBサポートを初期98と違う仕様で搭載し直し、利用者を再び混乱に陥れる。
Windows 98 Third Edition
294枚の窓のセット。
Windows 98 Second EditionがアメリカCNN放映中にブルースクリーンになったため急遽発売されたOSである。
Windows 98 Second Editionのマイナーバージョンアップである。
中身はMS-DOS 7.91。
(↑Windows 98 Third Editionは、Windows Meの別名であるというがあるが、そんな事はどーでもいいし誰も気にしない。)
Version 0.184
窓がよく落ちるクソ。
Windows Me
黒歴史として時代の闇に葬られたWindows。
今から2万年前の氷河期はWindows Meが原因と見られる。
しかし、現在ではあえてこのOSを使用するユーザーもおり、最新の窓より再起動や起動、終了は格段に速い。
以下のオペレーティングシステムが、Windows 9x系に該当する。内部バージョンとしてはWindows 3.1を引き継いだものとなっている。
Win Ver. DOS Ver. プロダクト名 発売年(日本版)
4.0 7.0
(OSR2以降は7.1)
Windows 95 1995年
4.10 7.1 Windows 98 1998年
4.10 7.1 Windows 98 Second Edition 1999年
4.758 7.91 Windows 98 Third Edition 2000年
4.90 8.0 Windows Me 2000年
Windows NT
Windows Neanderthal Technologyと呼ばれる、ニュータイプ向け新型システムを搭載。
大量の窓がつけられるようになった。Windows 9x系よりもはるかに安定しているOSである。
中身はUNIXを一から作ってOS/2のAPIを載せ、DOSを締め出したもの。実はMSの次の文字をとってNT。
Version 3.1
NT系の最初のバージョン。あまりの窓枠の重さに誰もが自分が何か失敗をしたと勘違いした。
Version 3.5
Daytonaと呼ばれ、雑誌のおまけについてくる新型システム。購読者は無料でハングが楽しめたが、とてもなげやりだった。
Version 3.51
窓枠が変わり、窓が外れて落ちる事が少なくなった。それまで窓はよく落ちていた。
見た目はWindows 3.1と同じである。
今でもビンテージとして愛用する通もいる逸品。
Version 4.0
2000の前身になった、高性能バージョン。しかし窓が頻繁に落ちて不評を買った。
見た目はWindows 95みたいだが触るなり誰もが異様なまでの遅さに恐怖する。
このバージョンはUSBが使えない。欲張ってx86以外の色々なCPUに対応させてたのが裏目に出て2000はx86だけになった。
NT系列の窓は、夜しか見えなかった。NT系に光がさすには10年かかったとされる(Wikipedia より)。
Windows 2000
後期に普及したWindows。2000枚の窓のセット。
Windows 95をも凌ぐ大サービスっぷりにたかた社長も恐れおののいたニュータイプ向けOSだが、一般の人間でもそこそこ使えた。
起動時に「NT Technology」なる文字が表示されるが、これは先代WindowsであるWindows NT(Neanderthal Technology)とは無関係であることを暗に主張していると思われる。
ドライバを9x系と共通化する暴挙を試みたが玉砕、「無かったことに」した。
Professional Edition
レジストリをいじるとServerになるという噂が立った。
Server Edition
IIS5.0の正式版がついている。
Windows on the World
当時世界一高く高級なWindowsとして名をはせた。
初期の製品は、1993年にライバルのMac OSが爆発したのを記念して製造され、2000年にはNTカーネルに更新された。
しかし、あまりの高機能ぶりから、バグが多数あり、ザワールドの名の通り、しょっちゅうフリーズしたといわれる。
本当はB707をぶつけても落ちないほど頑丈なOSであったはずだが、2001年9月ごろB767をぶつけてみたら中の人落ちたらしくフリーズしており、Vista Ultimateに代わる高級レストランとして2010年ごろの再開を目指している。
Windows XP
後期に普及したWindows。窓枠を取っ払い次世代感をかもし出し、厚さも5種類で販売する画期的な方法を生み出した
無駄に青くなったせいでブルースクリーンとの勘違いが続出。認証を強化したのでばちってくるのが難しくなったらしい。
POSIX(UNIX)、OS/2、と過去の遺物がごっそり削られている。9x系しか動かないPCを抹殺した。
Home エディション
NTから余計な機能を削った多分世界で一番使われているXP。
Windows 7が出た後も販売継続決定になったWindowsの中で人々に最も愛されるバージョン。お値段¥20,843だが、MID向けバージョン[1]を¥5000に値下げ。
ちなみに家以外で使うと落ちる。
選抜総選挙の結果、当初の予定より5年も長い、Professional と同じ期間のサポートを獲得した。さすがだね。
Media Center エディション
Homeエディションにマルチメディア機能を搭載した豪華版。リモコンで操作できるが、影が薄い。
Professional エディション
ビジネスマン向けの仕事で使う窓。なんとWindows 95から2000までをエミュレート出来るので古いソフトを買い替えなくても良くなった。動かないことの方が多いようにも見えるが、元々9x系自体OSがまともに動かなかったので、実に正確に再現されていると言えよう。
テーマ機能が標準装備になったけど、GUIレイアウター涙目。みんな見た目をWindows 2000に戻して使うので見た目では区別がつかない。95に戻してる人もいる模様。
10人ぶら下がると11人目が窓から落ちる機能も2000から継承されている。
64-bit Itanium Edition
生産中止したスーパーCPU用なので生産中止。
Professional x64 Edition
Windows Server 2003のお試し版。
Starter エディション等
Home エディションをさらに削った廉価版とか、各国政府から怒られた機能を削除した特別版がある。
Embedded
電車の中で動いている。Windows CEを沈黙させた。
Windows Fundamentals for Legacy PCs
Windows 98/Meの代わりとしてリサイクルマークすら貼られていない鉛を含むPCで使えるという触れ込みでこさえられた。700万円出さないと手に入らない。中身は単にカスタマイズして軽量化可能なXPという暴挙らしい。
Tablet PC Edition
Professionalにタブレット機能をそろえたエディション。起動音と終了音は、やっぱりなごむなああ。
Windows Server 2003
サーバー向けのOS。
とっても地味な見た目とは裏腹に、スーパーコンピュータでも使える超マルチプレーヤー。
Windows Vista
初めてAeroが導入された。XPまであったWin16日本語版も削られている。
Vistaは「眺望」という意味らしい。
XPからの変化の差についていけず、XPに戻したユーザーがかなりいるらしい。
また、UAC(ユーザーオートコントロール)と呼ばれる、ユーザーの怒りを買う基盤となる機能が搭載され、Vistaユーザーは身動きが取れなくなり、強制的に7へ移行された。
Starter(スターター)エディション
特定アジア向けエディション。天安門事件などを検索すると窓が閉じてしまう。発展途上国向け。日本では発売してくれない。
Home Basic(ホーム・ベーシック)エディション
格差社会での貧民向け。Microsoft BASIC搭載。日本向けバージョンはN-BASICが使える。
Vista のウリである Aero が付いていないので、詐欺だとの声も上がっているとかいないとか。アムロも付いていない。
Home Premium(ホーム・プレミアム)エディション
Aero はこのエディションから使える。日教組ヤマダ電機向け。
窓を保護する機能は付属しない。
Business(ビジネス)エディション
通常版。曇った窓を拭く機能が付いている。CPUを増やせる。
Enterprise(エンタープライズ)エディション
米原子力空母の景観が楽しめる。
邪魔なパッケージをくれないので環境には優しい。ダウンロード販売のみの提供。デスマーチの好きな農業向け。
Ultimate(アルティメット)エディション
Vistaの真の姿と言われる。全ての新機能を搭載している。とても高い。一部富裕層にしか手が届かない、ということもないが、オタク向け。
「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の3大理論に基づき開発されたが、邪な人間が使用するとDevilエディションになってしまうので注意。
無論その3大理論を某アニメからぱくったりなんてしていない。なお、最近になってDevilエディションにはBlack screen of darknessと呼ばれる機能が仕込まれていることが公表された。
名前からしていかにもシロウト向け臭がプンプンであるが、その実 XP Home や Media Center より2年も早くサポート終了のお知らせが来る。仕方ないね。
Hidden Ultimate(裏のアルティメット) エディション
Ultimateを既に撃破したスーパーユーザーが対峙する、次なる壁となるのがこのエディション。身長が13mもある。
Real Ultimate(真のアルティメット)エディション
裏をも撃破したウルトラユーザーのみが対峙できる、最終ボスを予感させる名前と強さを備え持った強固なエディション。インストールに8年、チューニングに30年かかるという伝説の神。
Ultra Ultimate(超アルティメット)エディション
真のアルティメットが再強固Windowsと思いきや、それを撃破した後に初めて認識できる「存在」としてのWindows。全てのユーザーを「含む」世界のあらゆる事物が含まれており、この宇宙全体すらこのエディションを構築するdllのひとつに過ぎない。
Windows Server 2008
Windows Server 2003の後続のサーバー用OS。
あまりにもサーバーに泥棒が入るので、窓を全部とっぱらってしまった。
Windows 7
Windows Vistaの後続となるOS。「7」を名乗るが中の人は「NT 6.1」。うまくバケたね。
2009年10月に惜しくも発売されてしまった。
32ビット版も出すが、そろそろ64ビット版だけにしてPentium 4から前のCPUをごっそり見捨てたいらしい。
とあるファイルを消してインストールディスクを作ると全バージョン入る噂が立った。
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008の後続のサーバーOS。
ついに64ビット版だけになってしまった。中の人はWindows 7と同一人物。
Windows 8
あたらしくMetroスタイルを始めた。マウスで操作するユーザーのことなどどうでもいいのだ。
 エクスプローラーまでリボン化。え? 表示画面が小さい? そんなことは誰も気にしない
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2の後続のサーバー用OS。
サーバーOSにまでMetroスタイルが入り込んできた、誰得OS。
Windows 8.1
Windows8の改良版。しかし中身はほとんど変わっていない。こちらも「0.1枚」の差異があるが、誰も気にしない
「スタートチップ」と呼ばれるスタートボタンに酷似した機能に多くのユーザーは騙され、「肝心なスタートメニューがない」と怒った。
Windows 8.1 Update 1
怒ったユーザーに対しミクロソフトの一部の社員は、「タブレットユーザーなんかどうでもいい、マウスで使いやすくしよう」と提案
そして出来たのがこれ。スタート画面に電源ボタンが追加され、Modernアプリの上にタイトルバーが追加された。
また、スタート画面のタイルを右クリックするとデスクトップの右クリックメニューと同じような奴が出てくるようになった。
え?Modernスタイルの状態で下にマウスポインタをかざすとタスクバーが出る?そんなもんは誰も気にしない
またこの他にも組み込み機器向けのWindows CEが存在する。20世紀末にしぐまりをんなどという下らない玩具を一部世界で少々流行らせたが芝浦の電器メーカーのりぶれっとに居場所を奪われ撃沈した痛い過去を持つ。色々な貧弱CPUに対応するというNTの亡霊であるが、肝心のセットトップボックスはみんな軽量化版XPでフリーズしながら動いている。このため携帯で細々とLinuxと仲良く生き残っている。

[編集] 関連項目

[編集] 参照

  1. ^ 小型のTable PCで本来はLinux用。貧民向けのULCPCという亜種もある。AtomというIntel Coreの特別版CPUのデモ機。小さいモバイル機はニッチ市場で3年もたつとサポートが無くなり、がっかりする。高いオモチャリ」に釣なので「祭られて買ってはいけない」。
vde


NOW LOADING .... Loading bar blue.gif
Windowsの執筆者をロード中です。しばらくお待ちください。
待ちきれない場合は自分で執筆してください。 (Portal:スタブ)

個人用ツール
View and edit namespaces data

変種
操作
案内
編集者向け
姉妹プロジェクト
ツールボックス
他の言語