X-メン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
X-メン(エックスメン、X-Men)は、アメリカが、過去も、未来も、現在も世界を救っているのだと本気で考えている馬鹿に長い間愛されてきた漫画のキャラクター達である。
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[編集] 基本設定
X-メンとは、悪の脅威から人類を護り、人類とミュータントの平和的共存を実現するために組織された、ミュータントヒーローチームである。嘘で固めたナイフで切り付けるのでショックである。
物語としては、全世界から一人のハゲによって集められたかわいそうな人たちが、己の妄想を信じ、敵のマグネットと戦う。
[編集] 歴史
MAEVELOUS・コミック刊行のアメリカン・コミックに登場するヒーローチーム、またそのコミックのシリーズで、1963年に、原作やなせたかし、作画小畑健による『ラッキーマン』で初登場した。
最初はあまり人気が出なかったが、1975年にチームを再編成してからは、最も人気のある仮面ライダーシリーズのひとつとなり、多くの派生作品を生み出した。また、このシリーズに関わったライダーやアーティストの多くが人気作家となった。1990年代から、X-メンは他のメディアにも進出する。特に、テレビアニメ版と映画版、カプコン開発の対戦格闘ゲームのシリーズが有名である。
2004年12月現在のアメリカにおけるメインタイトルは、『X-メン』(X-メン)、『X-メンセブン』(X-メンセブン)、『帰ってきたX-メン』(帰ってきたX-メン)の三誌。
メインシリーズとは別に、複雑になりすぎた設定をリセットして0から始めた『アホでもわかるX-メン』(アルティメット・X-メン)というリメイクシリーズも出ている。 日本では新潮社より日本語訳版が刊行されたが、11巻で出版を中断している。
X-メンのコミックは2000年現在で4億部以上が出版され、アメリカン・コミック史上第1位のベストセラーとなっている。
[編集] 登場キャラクター
やたら多い。みんな仲良しアンパンマン。「抱きしめたい、誰よりも」がモットー。.
[編集] 代表的メンバー
- プロフェッサーX(本名チャールズ・フランシス・ザビエル・エグぜビア)
- ハゲで、X-メンという怪しげな組織を設立した。自分が面白そうだと思った人をどこかの教祖よろしく洗脳し、酷使する。リーダーであることをいいことに、偉そうな話し方をし、他のメンバーが戦っていても何もしない。、勝手に人の心を読んだり精神を操作するといったテレパシー能力を悪用する。本人は良かれと思って行っていることなのだが、それらの行為が後にバレ教え子たちとの間に溝が入ることもある。特にサイクロップスとは検閲により削除の件(アニメが終了したことで脳内の妹を失ったためにショックで精神を壊しかけていたサイクロップスに対し、彼の精神を守るために記憶から検閲により削除の存在を消してしまった)で相当険悪になっていた。映画3作目の最後に女にミジンコにされる。抱きしめると加齢臭が移る。
- ウルヴァリン(本名不明またはローガン)
- 必要に応じて、XXXXXを出し入れできる狼男。弱そうだが映画では主人公。演じているのは、ひゅるるるるるるるるるるるるん・じゃっくまん。抱きしめると獣臭い。
- サイクロップス(本名スットコドッコイ“スットコ”・サマーズ)
- サングラスで覆っていないと目から常にビームが出るめんどくさい男。七三分け。高校生なのにハゲている。のぞきが趣味で、少ない髪の毛でそのハゲを隠すことで姿を消し、毎日のように女性メンバーの着替えを覗いている。抱きしめたらだめ。
- ジーン・グレイ(本名ジーン・グレイ・サマーズ)
- 小さなものから大きなものまで動かす力だヤンマーディーゼル。サイクロップスとうふふな仲で、夜はそれはもうXXXXX検閲により削除うふふだったが、ひょんなことからヒステリーを起こし、ハゲを殺してしまった。自分も結局死んだ。抱きしめると細切れにされる。
- ローグ(本名不明)
- 唇にピーナツバターを塗ってキスし、ピーナツバターアレルギーの彼氏を殺した。ウルヴァリンにもこの技を使うが、効かなかった。そして逆に彼に抱きしめると、ピーナッツバターで・・・。
- ストーム(本名オロロ・マンロー)
- ハルベリーきれいだよハルベリー。戦闘時にはリーガンちゃんみたいになって敵をびびらせる。あぁめあぁめふぅれっふうれっもぅおっとおふれえ、ぅわあったっしいのいーいひっとおつうれってえこいいいいいいいいいいい・・・と歌うことで、大洪水を起こせる。抱きしめると死ぬ。
- ビースト(本名ヘンリー“ハンク”・マッコイ)
- いろんな意味で野獣化している。様々な実験(人体実験なども含む)を行っている。学園ではほとんどの科目において彼が受け持っているが、個人授業の際に生徒が行方不明などになったため、現在は任されていない。抱きしめると毛がついて大変。
- エンジェル(本名ウォーレン・ワシントンDC・三世)
- 天使のような羽を持つ。戦闘においてあまり役にたたないが、パシリ役・金ヅルとして重宝されている。抱きしめると高い高いされて落っことされる。
- アイスマン(本名ロバート“ボビー”・ドレイク)
- 体を凍らせることができる。全裸でいることが多いため、学園内で変質者としてたびたび厳重注意されているが改善する気はないようである。最近はコンビニの冷凍庫に住みついている。抱いたら霜焼けする。
- ハボック(本名アレキサンダー“アレックス”・サマーズ)
- サイクロップスの弟。体に吸収した放射線をビームとして放出することができるが、放射線による被曝を気にしており、ほとんど使うことはない。外出の際には日焼け止めと日傘を欠かさず持参している。マルチなどの悪徳商法に何度も引っかかっている。抱くと焼ける。
- ポラリス(本名ローナ・デイン)
- マグネットの娘。磁力を操ることができる。恋人であるハボックと同じく悪徳商法に引っかかりやすい。精神的に不安定でハゲの治療を受けているが、効果はなくむしろ悪化している。抱く以前の問題。
- バンシー(本名ショーン・キャシディ)
- 口から超音波を発して攻撃することができる。また「ショーック!クソで固めたナイフ切りつけー」と叫ぶことにより飛行もできる。ハゲとは同年代だがエステや整形を繰り返しているため、外見はかなり若い。同じ能力を持つ娘、サイリーンがいる。アイルランド出身だが、最近までアイスランドだと思っていた。抱いたら後悔する。
- ナイトクロウラー(本名カート・ワグナー)
- テレポーター。デパートの屋上にて毎週開催されるヒーローショーで悪役をやっていたが、ヒーロー役に憧れX-メンに加わった。悪魔のような外見であるが、中身は乙女系男子である。占いやおまじないを信じている。ドイツ出身。抱くと尻尾でグサリ。
- コロッサス(本名ピョートル・ラスプーチン・コ)
- 体を金属に変えることができる。かなりの怪力でもあるが動くのが面倒なためその能力は全米腕相撲大会でのみ発揮されている。シスコン・ロリコンである。ロシア出身。抱いたらだめ。
- サンファイアー(本名知ろう!・吉田)
- 体に放射性の炎を纏い、飛行することもできる。英語が流暢でないためハゲにメンバーから除外された。大阪城で暮らそうとするたび係員に追い出されているが、追い出されてもまた数日すると戻ってくる。日本出身。抱くか抱かないかはあなた次第。
- シャドウキャット(本名キャシャリン“キティ”・プライド)
- 物質を透過する能力を持つ。ファッションセンスが無く悪趣味な服装ばかりしているがそれに全く気づいておらず、周りからpgrされている。コロッサスと付き合っているが彼の笑顔は気持ち悪いと思っている。
- ダズラー(本名アリソン・ブレア)
- 音を光に変えたり、光をビームとして攻撃に使うこともできる。人気のアイドルだったが初音ミクにその座を奪われてしまい落ち目となっている。
- ロングショット(本名なし)
- 幸運が武器。競馬や宝くじ・懸賞などを当てることに命をかけている。ダズラーと結婚したが生活費を入れないため喧嘩が絶えない。
- サイロック(本名エリザベス“ベッツィ”・ブラドック)
- テレパシーとサイキックナイフを使う女忍者。元はイギリス人だったが学校の帰り道、日本人のカンノンと石段から転げ落ちたせいで体が入れ替わってしまった。スクール水着を普段着としている。
- フォージ(本名不明)
- 発明能力を持つ。実は未来の世界のネコ型ロボットである。ストームと付き合っていたが振られた。振られた後もしつこくストーカー行為をしている。
- ジュビリー(本名ジュビレーション・リー)
- 手から火花を出すことができる。ロリコンのウルヴァリンに気に入られている中国系アメリカ人の少女。
- ガンビット(本名レミー・ルボー)
- 物体にエネルギーをチャージして爆発させることができる。ニューオーリンズ出身のケイジャン(フランス系移民)。ローグと付き合っていたときピーナッツバターで殺されそうになるが、なんとか一命を取り留めた。
- ビショップ(本名ルーカス・ビショップ)
- 吸収したエネルギーを跳ね返す能力を持つ。未来の世界のネコ型ロボットと一緒にタイムマシンに乗って現れた未来人。四次元ポケットを持ってくるのを忘れるなどおっちょこちょいなドジっ子の面もある。
- キャノンボール(本名サミュエル“サム”・ガスリー)
- 炎を体に纏い高速で飛ぶことができる。元ニューミュータンツのメンバー。10人兄弟の長男。家計が苦しい実家のために学校の備品をパクっては家に届けている。ミュータントの兄弟はハスク、イカルス、エアロ、ジェブがいる。
- マーブルガール/フェニックス(本名レイチェル・グレイ・サマーズ)
- 小さなものから大きなものまで動かす力だヤンマーディーゼル。次元の違う世界でのジーンとサイクの娘。地球の男に飽きたところらしい。
- ケーブル(本名ネイサン・クリストファー・サマーズ)
- サイクとジーンのクローン、マデリーンの息子。現代で生まれ未来の世界のネコ型ロボットと未来に行き、戻って来た時は中年になっていた。年金問題に不安を抱いている。
- ホワイトクイーン/エマ・フロスト(本名エマ・フロスト)
- テレパシーと体をダイアモンド化させる能力を持つ。サイクロップスが通いつめるSMクラブの女王様。
[編集] 敵
- マグネット(本名エリック・マグナス・レーンシャー)
- 鉄にくっつく。ビニール袋をかぶせて砂場に持っていけば、砂鉄がわさわさとれて実に爽快である。そもそも、私と磁石の出会いはずいぶん昔のことで、私は四歳でした。その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディをもらえる私は、何か特別な存在なのだと感じました。今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。なぜなら彼もまた私にとって特別な存在だからです。その味は本当に甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいキャンディをもらえる私は、私は、ねるねるねるねは、こうやって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、ねって、こうやって、つけて、うまい!
- アポカリプス(本名エン・サバー・ヌルヌル)
- 分子を操ることができるが、分子構造などについての知識がないため現在も勉強中。普段は出身地でもあるエジプトでピラミッド探索ツアーのガイドをしている。
[編集] X-メンの協力者
- モイラ・マクダガード
- ミュータントについて研究している科学者。ハゲの元婚約者だったが、ハゲの口臭に耐え切れなくなり破棄。
- リランドラ
- 銀河帝国シャイアの女帝。ハゲと遠距離恋愛している。
[編集] その他
他にも、チューバッカぽいのとか、手から火が出るのとか、氷が出るのとか、青くて気色悪い猫耳とか、たくさん出てくるよ。来週も見てね。
[編集] 主なストーリー
- ダークフェニックス・サーガ
- フェニックスであるジーンが皆が女王様扱いしてくれないので、逆ギレして起こした事件。
- インフェルノ
- ジーンのクローンであるマデリーンが皆が女王様扱いしてくれないので、逆ギレして起こした事件。
- エクステンション・アジェンダ
- ミュータントを奴隷としているジェノーシャでX-メンたちは観光旅行を楽しんだ。
- エクスキューショナーズ・シング
- 教授がストライフと名乗る男に襲われ、意識不明の重体となる。X-メン達に束の間の休息が訪れた。
- フェイタル・アトラクション
- 復活したマグネットが超強力磁石となって現れる。コロッサスがくっついてしまう。
- ファランクス・カビナント
- センチネルを設計した科学者が作り出した機械生命体が若者を狙って痴漢行為を繰り返した。手鏡を使う。
- リージョン・クエスト
- 教授の息子リージョンがマグナスを殺そうと過去に戻るが母親に恋され、自分が生まれなくなってしまいそうになったので、父親である教授を殺した。これにより、AOAが引き起こされた。
- エイジ・オブ・アポカリプス
- 教授が死んでしまったために歴史が変わってしまい、X-メンが結成されない現代となる。とても平和。
- オンスロート
- 教授がハゲに対する世の中の厳しさに絶望し、世界中の人間の髪の毛を奪おうとした。多数のヒーロー達が犠牲となった。
- オペレーション・ゼロ・トレランス
- ミュータントを危険視するバスチオンにより、ミュータント全員の毛が剃られた。
[編集] 各界の評価
~ X-メン について、オスカー・ワイルド
~ X-メン について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ X-メン について、湯川学
~ X-メン について、湯川学
~ X-メン について、湯川学
~ 湯川学 について、湯川学
~ X-メン について、カール・マルクス
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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