X JAPAN

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

X JAPAN(X)とは、皇紀2642年に結成され、2657年まで日本を紅に染め上げたヤンデレ宗教団体である。地震すら起こすことができる[1]聖霊力を持つ5人の幹部を筆頭に構成される。

ヤンデレをSchool Daysに先駆けて布教した彼らの功績は計り知れないし、信者の年齢層も幅広いことの証左として元首相も信者であると自慢するなど、様々な方面で勢力を広げている宗教団体である。皇紀2657年に、ボーカルの背信より一時倒産するも、2667年に再降臨し、多くの信者を熱狂させた。

目次

[編集] メンバー

エンブレム
紅に染め上げ中のメンバー
はやし ドラムピアノ・長男 B型
彼は史上最高のリーダーにして最強の大統領であり、歴戦の勇士である。不必要なまでに激しい動きを伴う彼のドラミングはパンクの精神を体現しているものと思われる。彼を超える速度のドラマーは悲しい事にゴマンといるが、信者の情報操作により、彼が世界最速とされている。ロックのテストに出題されたら必ず“はやし”と答えるように。
数々の事件を起こして敵対勢力より何度も投獄されかけるも、仲間の助けと己の機知を以ってそのことごとくを脱している。
VIOLET UKというよくわからないものや、Gackt音楽戦隊エゴレンジャーのSUGIZO等と組んだスーパーバンド「S.K.I.N」等、方々に活動を展開しているが、放置癖があるようである。
宇宙人Dir en greyをプロデュースしているが、この二組ははやしから離れてから売れた。
そして、清春に一度フラれている。
3大クラッシャーには入れそびれたが、3大クラッシャーであるキーボードクラッシャーにも負けないドラムクラッシャーでもある。
知っている人は少ないだろうが小室哲也(笑)V2というとても危険ユニットを組んでいたことがあったが、
二人とも病弱だったためシングルを一枚出しただけで終わっている。小室(笑)はYOSHIKI様とまたV2をやりたいと語っている。
度重なる公演中止のために興行中止保健に入ることができなくなった。よって吉田拓郎マイケル・ジャクソンも真っ青の多額のキャンセル料を請求されており、現在実は借金地獄に喘いでいる。
念のため言っておくが、いきものがかりではない。
としぞう ボーカル・親戚のおじさん A型
ミスター・ハイトーン。合唱コンクールでは女子のど真ん中でいやらしい表情をうかべていた筈である。初期では伝統芸能の面影をうかがわせるカブキロックのスタイルであった。ヤンデレ志向の本業とは打って変って、ソロではスイーツ(笑)向けソングを歌う。リアルクラウザー。
皇紀2657年に「君はいないか」というメッセージを残して背信、以後はナイスミドルのお兄さんに変身してMASAYAと宗教活動を行っていたが、10月の何日かについに世を忍ばない本来の姿へ戻った。
一時期、とある相撲評論家と同一人物ではないか?とバレかけたが、同じ場所に2人で現れるパフォーマンスを見せるなどしてその危機を回避している。しかし専門筋の話に寄れば「何らかのトリックを使ったとしか考えられない」とされ、現在でもその疑いがかかることは少なくない。
かつては、やしらとともに食堂を襲撃。「食えー」の叫びは店主のトラウマになったとかならなかったとか。
hide ギターお母さん 天才 AB型
ヘアースタイルサイヤ人並。ギターのウマさよりもセンスで評価されていた。現在は宇宙の暇人となり、たまに降りてきたりするとかしないとか。
昔は火だって吹いていた。Xにおける初仕事が食堂の襲撃だったことは有名である。
復活講演会で降臨儀式を行ったが、2時間半経っても現れる気配が無く、やむなくそのまま公演を開始。しかし、後半で目撃情報が多数寄せられた。この心霊現象は生中継で全国に放送されてしまい、2日後にも出現した。
ソロ活動では放送コードに引っかかるヤバい名前の人たちと組んでいた。あまりにおっぴろげなネーミングの為、危うくメリケンに入国を拒否される所だったという逸話まである。ヤバい名前の人たちは2008年の追悼ライヴで再結成していた。
PATAちゃん ギター・お兄さん B型
ギターのウマいおばちゃん。バンド解散後に椎名へきるのライブでギターを弾くという偉業を達成する。PATAはへきらーであった。一応神様仏様なので、彼のギターは10弦でフレット数は通常の半分である。その為フィンガーボードを抑える指の速さは通常のギタリストのそれとは比べ物にならない。巨人が負けるとプレイが雑になるのを突っ込んではいけない。また、鉛の飛行船伯爵ことジミー・ペイジ大総統を尊敬しておられる。
私生活では某女性声優と結婚しているが、その生活感のなさは異常。
尚、ここ十数年全く容姿が変わらないため、不老不死の技術を得たと思われる。
別名:野村義男
いけめん ベース・弟 B型
ビジュアル王子。カメラに映らないとか、音も聞こえないとか、バンドにとっては最も大事な存在のベーシストであるにも関わらず、加入当時は都市伝説的な存在という酷い扱いを受けてきた。要は地味。
カメラに写る頻度の違いは仕方のないことであるが、ベース音に関しては批判されるほど下手ではなく、音量もさほど小さくはない。つまり地味。
2007年の再結成以降はハイパーイケメンタイムというメンバーの中で唯一彼のみが持ち得る特殊能力と、10年の歳月の間に諸国を巡って鍛え上げたベースの腕前を駆使して、メンバーの中では一番安定した存在となった。それでも地味。
近年では彼がYOSHIKI曲よりもむしろHIDE曲の方で良いプレイをすることが多いのは何故か、という論争が熱を帯びているということは特にない。結局は地味。
彼は腋毛を剃ることが非常に苦手なくせに(イマイチ意味がわかんない良い子のみんなは、2008年3月下旬のライブの時の腋を凝視してみてね☆)、ノースリーブを着てしまうという暴挙に出ている。王子様も大変なようである。その為か、一時Xを抜ける危機にあった。
やすひろ
2009年に新たに加わった新米ギター隊長。実はバイオリンを得意としている紅渡の影の姿。
角材 ベース・双子の長男 A型
現人神。サウザンドマスター。サブルスキルとして料理10段。世界進出目前にしてはやしに解雇される。ホーム・ルーザー。永遠の63歳。
「帰って来い」は禁句。
JUN(SHU) ギター 血液型不明
現人神。PATAよりさらにギターがウマかったが、はやしとケンカしたため脱退。原爆をヘビメタで伝える猛者。
「誰?」は禁句。

[編集] 主な代表曲

  • OREOを真っ赤に染める失恋ソング。高校野球の応援歌によくあるが、大人の事情によりドラム音は削除される。
  • Rose of Pain
    元横浜のローズがデッドボールを受けたときの心境。
  • Art of life
    ある美術教師の半生。ヴェクサシオン程では無いがかなり長い。よほど病んだ人生を送っていたんだね、この人。
  • X
    ぺけ。
  • Stab Me In The Back
    直訳すると「私の背中を刺してください」であり、全世界に先駆けてヤンデレに萌えていたのである。
  • SayGay Anything
    名作くそみそテクニックのパイロット版OPになるはずであったが、はやしが「失敗作」としたため公園のシーンで使用されるに止まる。

[編集] 略歴

ここでは皇紀ではなく西暦を用いる。お察し下さい

198X年 シンデレラに想いをよせていたTOSHIはYOSHIKIと出会いデートをする。大恋愛とも言うべき馴れ初めの後に二人はXの前進であるバンドを結成する。
198X年 恐怖の弦楽器隊3人組が入り、その後は破竹の勢いで快進撃を開始する。
198X年 彼らをモチーフとしたドラマ仮面ライダーXが製作される。続篇に仮面ライダーZXがある。
199X年 YASHIRO食堂陥落。当時世界中に「世界最大・最強・史上負けなし」と嘘をついていたアメリカ軍の精鋭部隊を以ってしても攻略することはかなわないとされていた文字通りの難攻不落の要塞を、10人にも満たない元ヤンの戦闘集団が陥落させたことの歴史的意義は余りにも大きい。
199X年 音楽性の違いなどによって恐怖の弦楽器隊3人組の一員であるTAIJIが脱退。彼個人の戦闘力は非常に強大(新型スカウターでも計測不可能なほど)であった為、彼の脱退は余りにも大きすぎる痛手であった。大幅な戦力ダウンを強いられたバンドは前線を維持することが出来ず、戦線を一時メリケンへ後退させた。
199X年 浪花のイケメンマスターとして高名だったHEATHが、HIDEによって召喚され上京。TAIJIの後任として参加する。
199X年 HEATHという最強のビジュアル王子を手に入れたXはLAを拠点として世界進出を目論む。アメリカのロックフェラーセンタービルで記者会見。しかし結果的に解散までの間海外へ戦線を広げることは出来なかった。余談だがLAにも同名のバンドがいたが、その後についてはお察し下さい
199X年 バラード、シングル曲中心のアルバム「DAHLIA」を発表。はやしはこのアルバムについて「大キライ」とコメントを残している。
1997年 諸々のお察し下さいにより解散。
1998年 hide他界。
1999年 この頃よりボーカルのTOSHIが全国へ修験の旅に出る。YOSHIKIはアメリカで瞑想の為にこもり始める。
2007年 再結成
2008年 東京ドームで復活ライブ。2時間遅延という偉業を成し遂げた。

[編集] 評価

メロディックスピードメタルを日本に布教した功績は大きい。現在に至るまでもmuzieなどで影響を受けたと思われる曲が発表されている。その中でもVIP ~飛べない俺はただのクマー~(X JAPONICA)の完成度は非常に高く、洋の東西は問うが多くの賞賛を得ており、Xの楽曲という例外を除けば至高のロックアンセムと言えるだろう。

[編集] 脚注

  1. X Japanのライブはマグニチュード1.1の地震を起こす - Ameba News

[編集] 関連項目