あれやこれや

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あれやこれやとは、広辞苑によると『あれこれ。いろいろ。』で「あれこれ」とは『あれとこれ。あれやこれや。いろいろ。』また、「いろいろ」とは『さまざま。くさぐさ。種々。』、「さまざま」は『あれこれ異なっているさま。いろいろ。しゅじゅ。』「しゅじゅ」は『種類の多いさま。いろいろ。さまざま。くさぐさ。』「くさぐさ」は『物事の品種・種類の多いさま。いろいろ。さまざま。』だそうだ。ところで、人生には大切にすべき三つの袋がある。

概要や他の辞典での言葉の意味[編集]

あれやこれやとは、新明解によると、『思考・判断の対象や行動をする必要のある事柄が多岐にわたっていることを表す』そうで、「多岐」とは『いろいろな面に関係が有り、解決・処理が簡単にはできないこと。』で「いろいろ」とは『そのものの状態・性質が一通りでなかったり関係する所が多面にわたっていたりあれこれと方法を尽くしていたり……。』とあれやこれやと記述されていた。

なお、「いろいろ」の続きに関しては新明解国語辞典(第6版)で調べていただきたい。

使われ方や話し方[編集]

A「海が荒れてパリコレにいけない!」
B「あれやこれやうるさいな。飛行機で行くんだろ。」

A「あれ? これは、アレンのコレクションだよね。」
B「あれやこれやうるさいな。下衆の勘ぐりはよしておけ。」

A「あれれ〜? これ」
B「ガキはだまってろ」

A「あれ、これ、あれ、これ」
B「アルツハイマーです。」

実例や指摘[編集]

なお周知の事実だとは思うが、小学生ぐらいの女子が母親の口紅をこっそり使うのは母親との間接キスが目的である、という場合は少ない。

  1. バイキング料理
    おびただしい皿にいろんな料理が盛られており、テーブルの端に置かれた皿をもって「どれを食べようかな」とあれやこれや迷わせる仕掛けになっているセルフサービス型の食事。食欲と結びつけられ幸福感を伴って迷うという行為のため、食事を行う者にとっては好感度が高い形式であり、あれやこれやを使用した好例と言われる。しかし不人気なレシピはどうだ。いつまでも残っていて不衛生ではないのかという疑問をよく耳にするが、そういう冷め切ってカピカピになった感じのやつが食べたいという者もいるから、どうだ。
  2. 四十八手ハンカチ
    いろんな体位(江戸時代の組体操)が描かれているハンカチで、それを見ながら相手の脚をもって「どれを試そうかな」とあれやこれや迷わせる仕掛けになっているアダルトグッズ。性欲と結びつけられ幸福感を伴って迷うという行為のため、性交を行う者にとっては好感度が高いかどうかは全国のご夫婦に伺ってみてください。ところで、よく旅行に行くとホテルの土産物コーナーにそういうグッズがいろいろ売られていたりするのは何だ。それから「コンドーム、頭にかぶってスキンヘッド」や「かけられた容疑に対してはコンドームを被っている」などの避妊ギャグをなぜか最近いろいろ思いつくのです。あと、マンガでよく見かけるんですが、なぜか主人公周辺だけ処女や童貞の方々の人口密度が高くないですか?「すもももももも」の高校の保健授業風景を見て衝撃を受け、はっきり気づきました。魅力ある主人公の条件は貞操をもっているということと、キャラの成長を描くには性的に成熟させればよいということである。
  3. ケーキ・バイキング
    ケーキなどのスイーツに限定して盛られたバイキング料理。主に女性向け。ケーキをお腹いっぱい食べたいという欲求と、ポッコリやブヨンブヨンを避けたいという欲求がジレンマを起こすという(特に)女性の心理がしばしば現れる。食事をする女性にとっては、あれやこれやにブレーキがかかるという珍しい例である。ケーキはそのしつこい甘さによって私に敬遠される。
  4. 「テロリストは許さないが、独裁者も許さない」
    ジョージ・W・ブッシュ米大統領による9.11事件での犠牲者の追悼セレモニー中の演説での発言。9.11事件では事件の首謀者・実行犯がテロリストとされているのに、「独裁者」という言葉が唐突に顔を出している。少しあれやこれや言いすぎだったのではないか、という意味であれやこれやの悪い例と言えよう。彼は本当にあれやこれやだが、これ以上のあれやこれや言うのは差し控えさせてもらう。そういえば米国の子どもってなんかみんな大人びてる気がして「かわいい」と思ったことないんですが、そんなことないですか?
  5. 年表
    個人の遍歴や学校・会社の沿革など、それまで交錯していた過去の動きを整理したもの。これらはその時代ごとの出来事を書き加えて編集されることが多いが、これを利用する場面は少ない。もっとも罪深い年表は、世界歴史年表である。少しあれやこれや詰め込みすぎなんじゃないか?むりやり教科書に綴じ込みピンナップみたいにしやがって。受験にもエコロジーというものが求められる。
  6. 「二兎を追うものは一兎をも得ず」
    二羽の兎の片方が「あれ」、もう一方が「これ」である。あれやこれや迷っているとロクな結果にならないということを主張している諺。ところがこれに対し、「下手な鉄砲 数打ちゃ当たる」という諺が存在する。二兎を同時に捕獲できる可能性を完全に否定することはできないのである。そもそも諺というのはどっかの誰かさんの主観的な発言を採取したわけで、必ずしも正しくはない。「女房と味噌は古い方が良い」というのに対し「女房と畳は新しい方が良い」、「果報は寝て待て」というのに対し「蒔かぬ種は生えぬ」などのように相矛盾する意見があることを考えれば明らかである。こういった格言についてはもっと書いておきたい。「鳶が鷹を産む」こともなくはないが、大抵の場合「蛙の子は蛙」である。また「男心と秋の空」に対して、イギリスでは「女心と冬の空(は変わりやすい)」と言う。「人間の心は変わりやすい」をわざわざ分割する必要がありますか?(男女どちらのカテゴリーにも入らない人については調査中)競馬を敬遠してたらノリのいい人に「虎穴に入らずんば虎子を得ず」なんて促されて翌日になったら「君子危うきに近寄らず」なんて急に冷静になりやがって、一体何があったんだ。当たりの多い場所へ宝くじを買いに行くも「先んずれば人を制す」とか早起きしろって言ってたくせに、寝過ごした挙句「残り物には福がある」ですか。「今度こそ予定通りやる、『三度目の正直』だ」だと?「二度あることは三度ある」に決まってるじゃないですか。正当化の論理ってどこにでも転がってますよね。

その他、クレープ屋やエステティックサロンのメニューなど細かいニーズに答える店舗が流行しやすいことから、消費社会とあれやこれやは深い関係であることが分かる。「選択」という行動にフェティッシュな個人的欲望を加味したものが、あれやこれやである。あと、パンの注意書きで「チョコクリームがゆるい為、ご注意ください」って見たんですが、ゆるいっていうとメリーズの名文句「ゆるゆるうんち」をいつも思い出す。

まとめや総括[編集]

この記事ではあれやこれやと記述しているが、結局何を言いたいのかさっぱりであり、特に「使われ方」の項目は酷い物である。そもそも、何故にこの項目があれやこれや書いているのかと言うと、引用もとの広辞苑は少ししか書いていないし、新明解はあれやこれや書かれているから、他所から引用した時点でもうあれやこれや書かれるのは決まってしまっていたのである。また、その説明にこの様な文章が書かれ関係のない所にあれやこれや書かれてしまう悪循環が発生してしまっている。これは誰にも止めることのできない、どうしようもない循環である。

人間が、この世に生まれて、あれやこれや開発を行い、環境を破壊している。人間がいなければこの様なことは起こらなかった。何がいけないか。それは、アダムとイヴであり、その二人が食べた林檎にある。しかし、林檎は自らの意思で食べられたのではない。罪を着せるのはかわいそうである。よって、いけないのはポストである。この記事についても同じことである。貴方が、心がけてさえいればポストは赤くはならなかった。そしてこの記事は、こうはならなかった。残念なことである。

したがって、本来ならばこの記事の筆者に落ち度があったことを認めるほどの責任は見受けられないと断定するのが妥当であるが、飽くまで、この崇高な百科事典の編纂に関わるという行為の公共性・公益性を鑑みれば、筆者が責任を果たすことが求められるのは心に留めておかざるを得ないかもしれないとも言い切れないとは言えない事実である。

かのクラーク博士は言った。「Boys be ambitious!」この崇高な百科事典の編纂に携わるにあたり、編集者である管理者側からご忠告を賜った。希望を抱かなければ素晴らしい記事を生み出すことはできない、と。記事を書くにあたって最も必要となるのは「希望」である。責任感を感じたり責任追及を恐れたりして、良い記事が生まれる訳ではないのである。管理者の説明によって、クラーク博士の意図することが垣間見れた瞬間だった。ところが管理者側とクラーク博士との間に誤差が生じているのにお気づきだろうか。クラーク博士は私に忠告しているわけではない。なぜなら筆者はBoysではないからである。

関連項目やおすすめリンク[編集]