ウリカトル図法

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ウリカトル図法朝鮮語:우리카토르 도법)とは、地図の投影法の一つ。

概要と特徴[編集]

この図法特有の歪みにより、日本国内の地名の位置関係が大幅に狂っているうえ、四国と本州が合体しているように見える。

韓国学者メルカトル図法パクって参考に考案した。メルカトル図法は高緯度の国の面積が拡大されて表示され、グリーンランドオーストラリア大陸よりも広いなどという誤解の原因になったため、これを解消することが本来の目的であるとされた。新しいウリカトル図法では古くから朝鮮で知られていた縮地法が応用され、北緯34~42度、東経125~129度付近にある半島状の地形通常よりも大きく表示される一方、北緯30~40度、東経130~145度付近にある弓状の列島が縮小されて表示されるという特徴がある。問題点としては、この地図を利用した多くの人が韓国日本よりも面積が広いと錯覚することなどが指摘されているが、韓国人の脳内では日本は韓国よりも面積が狭いことになっているので、誰も問題視しないようである。

なお、地図の投影の際の計算方法などは国家機密であるとされ、公表されていない。

使用状況[編集]

主に朝鮮半島で使用されている。教科書や歴史書などで使用されることもあり、教育的であるとして非常に人気が高い。

専ら朝鮮半島とその周辺を表すために使用され、それ以外の地域がこの図法により示された事例はないため(2013年現在)、当初問題視されていた「グリーンランドがオーストラリアよりも大きく表示される」という点が改善されているかどうかは不明である。

表記上のルール[編集]

日本海東海(동해「トンヘ」)、竹島独島(독도「トクト」)と表記することが暗黙の了解である。これにあえて反する勇者は「売国奴(매국노)」という称号を与えられる。

補足[編集]

実際の韓国の面積は約10万キロ平方メートル、それに対して日本は約38万平方キロメートルであり、韓国の面積は日本の約4分の1である。仮に朝鮮半島の2つの国を統一したとしても、日本の本州と同程度の面積にしかならない。

地図に関する基礎知識[編集]

地図とは、実際には球面である地球の一部または全体を無理やり2次元上の平面に表したものであることから、どのような図法を用いたとしても、地図上には必然的に距離や面積などの歪(ひずみ)が生ずる。距離、面積、方位、形状のすべてが正しく表現されている地図は、地球儀でもない限り、決して存在しないのである。

関連項目[編集]


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