コイキング

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コイキング(学名:kingest fish)は、コイが突然変異したポケモン。コイの中でも最も権力が高い存在で、コイキングに秘められた力はとてつもなく、人間には計り知れない。

概要[編集]

コイキングの技は「はねる」と「たいあたり」および「じたばた」しかないが、全ポケモン中最強の実力を誇る。進化するとギャラドスというポケモンになり、かなり強くなるが、一方で図体がでかくなって小回りが利かなくなるので弱くもなる。赤いギャラドスなるものも存在するが、別に普通のギャラドスの3倍の速さを持っているわけではない。

たとえたいあたりしか攻撃できなくとも、ある意味一種の幻のポケモンと認知されている。どんなショボイ餌を使っていても釣り竿を垂れれば必ず食いついてくるので、人間が好きなのではないかという見解がある。さらに、恐るべき能力を持っており、せいめいはんだんしょで特殊なボタン使いをすると、ミュウが生まれてくるのだ。これぞ幻のポケモン、進化の証であるともいえよう。種族値の合計は770と、創造神すらも越す実力だが、コイキングはあえてその力を内に隠し、世界征服の日をじっくりと世代を越え続けて待ち続けている。

しかしオーキド博士のずさんな管理体制により、「コイキング」と名付けたもののメスのコイキングが存在することが近年わかった。マスコミは「コイクインでは無いのか」と食いついたが、これに対しオーキド博士およびPMO開発共同体はいっさいのコメントを発していない。これに対し、コイキングは「俺の青春はまだ終わって無いぜ!」とハッスルしながら飛び跳ねている。盛っているようだ。

オーキド博士は様々なポケモンマスターやサトシのママさんからの反響を受け、ウツギ博士とともにコイキングの研究を重ねている。

コイキングがLv100になっても他のLv100と違って、とてつもなく弱い。だが一見弱く見えるのはあくまでコイキングが本気を出していないだけだったりする。本気を出すとこの世の不文律が崩壊してしまうので、環境に配慮して意図的に0.0000000001%くらいの実力しか発揮していないのだ。

コイキングの色違いで殿堂入りをしようとする強者がいるらしいが誰も気にしない

一時期、コイキングを500円でポケモントレーナーに売る人がいたらしい。

つりおやじ(いかりのみずうみ付近在住)の話[編集]

  • 「おらぁ見ただ。ものすげぇいきおいで泳ぐでけぇコイキングを。あいつこそ本物のコイキング、コイキングの中のキングじゃあ。もういちど拝んでみたいものじゃ!」
  • 広島東洋カープのマスコットはなぜコイキングじゃないんかね?もう何度も訴えてるんじゃが!」
  • 「きっひっひ。鯉と恋をかけた『恋キングせんべい』を売れば儲かることじゃろうて」
  • 「コイキングの前ではどんなポケモンもごみのようじゃ!!」
  • 「ギャラドスなぞ使ってるようではまだまだじゃな!!」
  • ディアルガ?パルキア?体当たりで十分だ」
  • 「コイキング…これは地球侵略に使えるであります!」

関連項目[編集]

コイキングの進化前後
退化:
-
コイキング 進化:
ギャラドス