コンドル

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コンドルとは、ハイエナの弟子の掃除屋である。

概要[編集]

別名ハゲワシ。ただしハゲタカではない。本来はただの大きな鳥であったが、骨まで残さずに獲物を喰らうハイエナに惚れ込んで弟子入りし、厳しい修行の末、ついに死肉処理の専門家となった。しかし、飛ぶために弱体化した内臓と1種類のエサにしか対応できない嘴のせいで死肉処理以外の作業は出来ず、それ以外の部位の処理は自身の子供達に託した。こうして一家全員が力を合わせる事で完璧な掃除屋になることとなったコンドルは、今日もサバンナに散在する死肉を片付け、雑菌の繁殖を防いでいる。

尚、コンドルは自らの仕事にプライドを持っているため、生きている獲物は決して口にしない。たとえ目の前に弱りきった無力な小鹿がいても、絶命するまで待ち続けるのだ。もし捕食しているコンドルを見かけたとしてもそれは貴方の見間違いであり、おそらくハゲタカである。

には全くが生えていないが、厳密にはハゲとは言えない。禿げていると思われている部分には元々毛穴が存在しない、つまり、生えるべきでない部位に生えていないだけのことなのだ。誰もトカゲカエルの事をハゲとは言うまい。

主な種類[編集]

  • クロハゲワシ
肉担当の親父。強力な嘴で獲物の毛皮に穴を開け、他のコンドル達の突破口を開く。
  • シロエリハゲワシ
内臓担当の長男。ごくたまに父親のように突破口を開ける事もある。
  • エジプトハゲワシ
骨担当の末っ子。力は弱いが非常に賢く、を使ってダチョウの頑丈な卵を割ったりするが、ダチョウの卵は生きているため、この末っ子はコンドルではないとする学説もある。
サイバトロン担当。力も非常に強くスピードも非常に速い。

コンドル記事[編集]

滅多に使われない編集テクニックのひとつに、「根盗る(コンドル)」と呼ばれるものがある。

方法は簡単である。自分好みの題材の新規記事が、いざ入ってみると即時削除NRVの張られたつまらない記事だった時にあえて救いの手を差し伸べず削除させ、自分の名義で新たにその記事を作り直せばよい。

獲物が死ぬのをじっと待ち、死んでからやっと動き出すその姿は、まさにコンドルである。特にメリットはないが、「この記事はどうしても俺が作った事にしたい」というこだわりがある人はどうぞ。あまりお勧めはしないけど。

関連項目[編集]