ハードロック

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ハードロックとは音楽の種類の一つである。大音量かつ低音重視のサウンドが特徴。なお、ヘヴィメタルとの違いについては、そちらの項目を参照のこと。

基礎理念[編集]

ハードロックは過激なサウンドであるため、一部の保守的な音楽家には邪道であると揶揄されることもしばしばあるが、本来は実に奥が深く、歌詞もメッセージ性を持った美しいもので、それこそ一度聞いたら硬く閉じ込めておきたいと願ってしまう。これがハードロックというジャンル名の由来である。

初めて日本にハードロックが紹介されたのは明治維新の頃で、滝廉太郎が持ち込んだ。このため、彼は日本での第一人者であると言われる。とはいえ、日本がハードロック後進国であることは否定できず、西洋では吟遊詩人が騎士道ものをハードロックで歌い継ぎ、聖歌隊はの威光を称えた。最も古いハードロックは、紀元前三世紀、アレキサンダー大王が東方遠征の際に声高らかにアカペラで歌った軍歌までさかのぼる。

各パート[編集]

ヴォーカル[編集]

ヴォーカリストは一日に約5~6時間ほど発声練習を行なうとされるが、そのうち3時間は「君は牛を二頭持っている。」や「あああああああああ!」というフレーズで練習をしている。俗にシャウトと呼ばれる特殊な発声法が要求される。しかし、これは喉に深刻なレベルの負担がかかるため、コンサートツアー一回につき一年間の休息を必要とする。普段の練習では、オペラ歌手のように喉に負担をかけないよう、マイクも使わずに歌う場合が多い。こうした練習の甲斐あって、彼らは声だけでグラスを割ることができる。

ライブ中に観客のテンションを上げるため、彼らはやりたくもないのにマイクパフォーマンスをし、どちらかというとサディスティックに徹せねばならない。中には、化粧をして人格を変えてパフォーマンスをする場合があるが、これは人前に出るのが恥ずかしい、親にはこんな仕事をしているのは内緒、などの事情から来ている。

なお、ヴォーカリストとして最も望ましい身長は156cmである。

ギター[編集]

近年の傾向として、ギタリストは環境問題に興味を示しており、日常の練習やレコーディングではクラシックギターやアコースティックギターを叩き潰し、ライブ本番ではエレキギターをへし折るパフォーマンスを披露する。しかし、これは決して矛盾などしていない。彼らは現代の大量生産・大量消費社会をこうした形で風刺し、皮肉っているのである。また、エアギターが広く世間に認知されつつあることを受け、彼らは粉砕したギターの破片でもってギターソロをこなすこともある。根岸崇一のエア歯ギターは圧巻である。

ドラムの音にかき消されて何も聞こえないというのは単にギタリストの技術不足であり、ドラマーがちょっと気を使えば問題にならない。

ベース[編集]

べーシストは体力が必要なため、普段はダブルベースと呼ばれるコントラバスとよく似た楽器を用いる。ピックのほかに弓で演奏する場合もあり、その中でも巨大なものはゴジラの鳴き声を再現できる。重低音が響きはするのであるが、あまり耳に残ることはない。

ドラム[編集]

ドラマーはリズム感が重要なため、普段は五体を最大限に使うことは無く、腕二本のみを使った演奏を心がけている。バスドラムなど雰囲気を出すための飾りでしかない。ツー・バスにいたってはこけおどし。ドラムマシンで代用可能なので、ドラマーはいつ解雇を通告されるか不安に怯える日々を過ごしている、という噂もちらほらとある。またライブでは20分以上延々とドラムソロがある場合があるので観客との我慢勝負といえよう。

キーボード[編集]

基本的に目立たない。動き回れないハンデを背負っているのはドラムスと同じであるが、キーボードはソロパートでもない限り、ほとんど音が聞こえない。よって、いてもいなくても同じというか、打ち込みで十分間に合ってしまう。

彼らは、このようにたゆまぬ鍛錬を重ねることで技術を高め、精神を磨き、なぜか日本武道館東京ドームなどといった、畑違いの会場でコンサートを開いては、遺憾なくその腕前を発揮するのである。

ハードロックのバンド[編集]

 注:ここにはとてもハードロックとは言えないバンドがあります。

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関連項目[編集]

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