ヒロポニアン経済学

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ヒロポニアン経済学(英:Philoponian Economics)は、経済学の一学派。日本国での国是となっている経済思想で、労働(ギリシャ;ponos)を至上とする思想である。「働かざるもの食うべからず」や「24時間戦えますか」といったスローガンで親しまれている。この思想を持たない日本国民は自殺に追い込まれ自然淘汰されるため、不満が発生しないことは注目に値するといえよう。

古典ヒロポニアン経済学[編集]

諸事情により昔のことは割愛した。よって、よくわからない昔のことはすべて「古典ヒロポニアン経済学」ということにしておく。

  • 伝説の人物である聖徳太子は同時に複数の会話を聞くことができたそうだがおそらくヨタ話だろう。
  • かつて二宮尊徳は歩きながら本を読むという労働の多重実行を確立した。
  • 戦中にはこの学派名にちなんだ精神安定剤ヒロポンも作られた。それは戦争を長期化させ損害を大きくするのに役に立った。

新ヒロポニアン経済学[編集]

敗戦に懲りずに思想だけはしぶとく生き残り、「新ヒロポニアン経済学」へと進化を遂げた。 しかし、この結果バブルを引き起こし、その崩壊により一時的に「清貧」や「スローフード」思想に汚染を被ることとなり、修正を施した「ネオヒロポニアン経済学」へ役割を譲ることとなった。

  • バブル絶頂期には、上田ハーロー東証では両耳に複数の受話器をあてる聖徳伝説を実現したモーレツ社員もいた。
  • 1990年代中盤になると労働時間を24時間に近づけるべく「リゲイン・ターゲット政策」を導入した。

ネオヒロポニアン経済学[編集]

「第二の敗戦」といわれたバブル崩壊後も、性懲りも無く思想をエスカレートさせ遂には究極形態「ネオヒロポニアン経済学」を導入し、自殺者数年間3万人超という「生地獄」を現出せしめることとなった。