ピルクル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Bad green Potato.png
この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

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ピルクルとは、子供のころ誰もが夢見るヤクルトをコップ一杯飲みたいというささやかなをかなえてくれる乳酸菌飲料である。

概要[編集]

ピルクルは、日清ヨークが生産している乳酸菌飲料で、DHMO砂糖ブドウ糖果糖液糖脱脂粉乳を混ぜた液体に香りを付け、「カゼイ菌(NY1301株)」により約100時間発酵させて製造する。長時間丹念に発酵させるためのどごしがなめらかで、生きたまま腸に届くカゼイ菌が65mlあたり150億個以上入っており、それが腸の中で大活躍することによっておなかの調子を良好に保つことができる。毎日のおなかの調子が気になる方に適した飲料である。とパックに書いてある。

この手の乳酸菌飲料でもっとも有名なヤクルトは、容器1本あたりの量が65mlと一度にたくさん飲むには不向きであるとともに、価格の面でも5本入りのパックで175円という超高級品であるため一度に何本も飲むことは許されない。しかし、それに対しピルクルは、ヤクルトに極めて似た味を持つ特定保健用食品でありながら500mlの紙パックに入って105円(税込み)というお手ごろな価格で、コップでゴクゴク飲めることを売りにして人気を集めている。

特保の罠[編集]

500mlの紙パックに入り、コップでゴクゴク飲めることを売りにしているピルクルではあるが、1日あたりの摂取目安量は65mlである。もし、500mlすべて飲んでしまうと胃の中である程度死滅することを勘案しても1000億に近い量の菌が生きたまま腸に届き大活躍することになる。ヒトの脳を構成する神経細胞が140億個であることを考慮すると、これは驚異的な数字であり、人体にカゼイ菌による何らかの影響があることは明白である。そのため、くれぐれも65ml以上飲まないように注意しなければならない。また、開封後は賞味期限にかかわらず早めに飲まないといけないので1人では消費しきれない、食べ物を粗末にしないためにも7~8人で1本飲むことが推奨される。

ん?やはりゴクゴク飲めないじゃないか!

関連項目[編集]