ホメロス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
ソクラテスの方が絶対かっこいいので、ソクラテスの写真を載せます。
「引用が多すぎるのはよくないことですね。このように、一文を引用して、あっ、ついでにもう一文」
ホメロス について、ホメロス
「彼のような若くて新しい才能を見るのは嬉しいことだ。今後が楽しみだよ。」
ホメロス について、オスカー・ワイルド

ホメロス(ホーマー❤)は、紀元前8世紀末にあって自らが「古代ギリシャ」に生きたと自覚していたへんな人。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホメロス」の項目を執筆しています。

生涯[編集]

歴史家によると、ホメロスは完璧に目が見えず、さらに言えば一人だけではなかった。ケンブリッジ大学有数の考古学者(Mr.ビーンのなかま)によると、ホメロスである可能性が最も高いのは明石家さんま、もしくはビートたけし、ついでにタモリも入れちゃう、とのことである。この説がわりと的を射ていることは80年代に行われたさんまへのインタビューで明らかになったが、とはいえまだ議論の余地がある。

「ファーーーーーーーーーーーーッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「あなたがホメロスでは?」という質問 について、明石家さんま

ホメロスは熱心な発明家としてもそれなりに知られていて、例えばトースターとか、「エンジェルディライト」(フルーチェみたいなやつ)とか、レバーアーチのファイル(二つ折りのファイルの真ん中にごついリングがついていて、端に穴をあけた書類をそのリングに通してレバーでバチッと留めるあの超便利なやつ)とかをつくった。

業績[編集]

ホメロスといえば何といっても2冊のベストセラー本を出したことで有名だ。『イリアス:深~い考察』と、『オデュッセイア:荒海を往く戦闘機』である。

『イリアス』は商業主義のくだらなさを描いた詩で、『オデュッセイア』はエイブという名のちっちゃいエイリアンの物語だ。これは1997年にプレイステーションから発売された。

ホメロスはさらに、シンセサイザー音楽の大家であるジャン・ミッシェル・ジャールが1957年にアイヴァー·ノヴェロ賞を獲った、あのクソつまらない名曲『幻想惑星23』の歌詞執筆において重大な示唆を与えたことでも知られる。

晩年[編集]

ホメロスは彼のさいごの日々においてインターネットにドハマリし、晩年の大半をロサンゼルスの女の子とのエロチャットに費やした。インターネット・ムービー・データベースには、ホメロスはネット最古参の人物であると書かれている。ホメロスはかなり強引な方法でそのタイトルを守りきった。ボブ・ホープとして活動しているのは実はスナネズミだということを証明したのである。

[編集]

ホメロスはフードファイターとしても信じられないほどのキャリアを持つ。彼はジャイロ(ケバブみたいなやつ。おいしいよ)早食いコンテストで数々の賞をうけ、さらにローカルな食のオリンピックにおいて、12年間連続で勝利を収めた。これは前例のないことであった。

しかしホメロスの輝かしいキャリアは、彼がつまようじで窒息したことで終わりを迎えた。皮肉なことに、ホメロスはジャイロを包んである色つきのラップの存在には気付いていたので、事前に「これぜったい外しといてね」とお願いしていたのだが、つまようじには気付かなかったので何も言わず、周りもそのままにしていたのだった。だから厳密にいえば、ホメロスだけは「つまようじをとらずにジャイロを食えるかどうか」のコンテストに参加していたことになる。

関連項目[編集]

  • シンプソンズ…彼は後にその一員となった。
  • ソクラテス…ホメロスのなかま。ソックスを発明した。
  • プラトン…ホメロスのなかま。プレートを発明した。
  • アリストテレス…ホメロスのなかま。アリスとテレスを発明した。
  • アホクラテス…ホメロスのことが嫌いだったが、科学者としての名声欲しさゆえに媚びへつらっていた。
この記事は、en:Homerから翻訳されたものです。