川男

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川男かわおかわおとこ)は、を見つめてぼんやりしている。

概要[編集]

江戸時代の辞書『和訓栞』などにその名が見える美濃国妖怪で、一見人間のような姿をしているが、異常に高い身長と、もはや肝機能障害ではないかと思われるほどにドス黒い肌が特徴的である。川のほとりで膝を抱えて座ったまま、日がな一日無意味なたわごとを垂れ流すのが趣味であるが、基本的にシャイであるため、人間の姿を見ると逃げ出してしまう。しかし、そんな川男もになると気分が開放的になるのか、恐れもせず(夜釣りにでもやって来たのであろう)人間に積極的なアプローチを開始、普段誰にも聞いてもらえない色々な物語について滔々と喋り出すのであった。以下は、とある川男の語った昔話の一つである。

俺は川をずっと眺めていたんだ。そうしたら川面にが跳ねること、朝日が昇ってから夕日が沈むまでに三十三回。
その内、が十五匹、が七匹、が八匹、岩魚が一匹。鮎のうち二匹が二回ずつ跳ねたから、これで合計三十三回。
次に川原の砂利を数えてみたんだが……(以下略

実に下らなく、そしてどうでもいい話を延々と、しかも無邪気に語りかけて来るあたり、なまじ山姥などよりタチが悪いのであった。

つがい[編集]

普段は独り言しか話さない川男であるが、時々二人一組のペアで見かけることがある。こういう時はお互いに話を聞いてくれる相手がいるため、非常に上機嫌でニコニコしている。ゴマでもすればもしかして酒ぐらい奢ってくれるかも知れないが、その代償として二人分の話を聞かされることを覚悟しなくてはならない。ともあれ非常に中睦まじい二人であるが、川男という名の通り、この種族にメスという概念はない。そのため、この二人のアーッ!な関係についてはお察し下さい

「さぁ、君もどうだい?」
3P について、川男

外部リンク[編集]

関連項目[編集]