廃課金者

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ウィキペディア専門家気取りたちも「廃課金者」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

廃課金者(はいかきんしゃ)とはアイテム課金制オンラインゲーム(主にMMORPG)において多くの課金アイテムを購入している人のことを指す。

本来、課金とはお金を請求する側から見た言葉でお金を支払う側から見たら納金となるがオンラインゲームの世界では当たり前のように課金という言葉を使う。そして、アイテム課金制オンラインゲームにおいて全く課金しない人を無課金者と呼び少ししか課金しない人を微課金者と呼びたくさん課金する人を重課金者と呼びもっと多く課金する物を廃課金者と呼ぶ。ただし、これらの境界はゲームによって違うほか同じゲームでも人によって基準が違うため一律に決めることはできない。

また、無課金者や微課金者は廃課金者のおかげで無料or格安でプレイできるという感謝の気持ちもあるが廃課金者の行動をうっとうしく思うことが多い。逆に廃課金者は全プレイヤーが標準的な課金以上だとほとんど目的を達成できないため無課金者や微課金者を侮辱することは少ない。

しかし、廃課金者、重課金者陣営と無課金者、微課金者陣営の利害関係が理解できずお互いに誹謗中傷する人たちもいることも事実である。

廃課金者の目的[編集]

多くの課金者はゲームを優位に進めたり他のプレイヤーから尊敬を集めたり俺sugeeeeeするために行われ廃課金者は特に顕著に行われる。(微課金者の場合はどうしても都合が悪くなった場合のみ課金と言うことが多い。)

俺tsueeee派[編集]

単純にゲーム内キャラクターの強さを求め他のプレイヤーを驚かせようとすることを目的としている。他のプレイヤーからもっとも嫌われるタイプ。

経済優位派[編集]

課金アイテムを売ることによりより多くのゲーム内マネーを得ることを目的としている。あまり派手にやると嫌われることもあるがリアルマネーを使わずに課金アイテムを入手できることから無課金者や微課金者と利害関係が一致し感謝される。また、多くのオンラインゲームではトレード可能な課金アイテムとトレード不可能な課金アイテムが混在しているため標準的な課金者も彼らを頼ることがある。

教えちゃう派[編集]

多くのオンラインゲームではステータスのリセットは課金アイテムを必要としている。このため最も効率の良いステータスの実験は廃課金者しかできないことが多い。(もちろんCardinal Sagaのようにステータスリセットアイテムがトレード可能な場合は経済優位派廃課金者からアイテムを購入した者がテストを行うことは可能である。)後発プレイヤーや普通のプレイヤーからは感謝されるが俺tsueeeee派からは優位性が少なくなるため嫌われることもある。

また、君主onlineのようにステータス仕様変更後一定期間リセット自由期間が設けられた場合は彼らが活躍できないこともある。(ただし、君主onlineはこの期間後バランスが良くなかったので再調整した後再度リセット自由期間を設けると言ったがまだそれを行っていない。)

無課金との対立[編集]

上述の通り廃課金者と無課金者の間には利害関係が一致するがこれを理解できずに中傷合戦に発展することもある。ただし、これは少数派であるほか特に問題になるような出来事がないとそういうことは起きない。

「時間を買う」[編集]

語弊に気付き鋭く皮肉る中学生

昨今のソーシャルゲームは多くが"時間"の概念を取り入れており、課金要素もまた、体力回復(待ち時間短縮)アイテムや育成速度の上昇アイテムといった、時間に関連するアイテムが多く存在している。そのため課金者は、課金がいかに有意義であるかを示すために、多少の見栄を張って「時間を買う」などとしばしば表現する。

しかし、この表現には大きな語弊が潜んでいる。

課金で得られる効果が何であれ、その本質は、どれもゲーム内での強さやアイテム等を得る結果をもたらすものでしかなく、すべてはゲームの中の出来事に過ぎない。したがって、生活家電や交通手段の活用によってリアルでの有効時間が増えることとはまったく意味が異なっており、ドヤ顔で「時間を買っている」などと発言するとゲームと現実の区別がついていないことを疑われる。

いやそもそも、時間潰しのゲームの為に時間を買うという発想からして明らかに自己矛盾に陥っているので、通りすがりの中学生にすら笑われてしまうのも当然である。

したがって無用な誤解を避けるには、素直に、サイバースペースの住人になるのだと説明するのが無難だ。

関連項目[編集]