犬飼基昭

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この犬飼基昭は。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
犬飼基昭 について、塩爺
「おまえは何を言っているんだ」
犬飼基昭 について、ミルコ・クロコップ
「こ、このバカ犬!」
犬飼基昭 について、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

犬飼 基昭(いぬかい もとあき、1942年7月5日 - )は、日本フリスビードッグ協会(JFA)のマスコットキャラクターであるお犬様。ところかまわず、やたらとキャンキャン吠えまわるので、現在狂犬病への感染が疑われている。

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JFAのマスコットになるまで[編集]

1965年に三菱重工業に世にも珍しいサッカー犬として入団する。しかし大して人気が出なかったので1968年に契約を打ち切られた。1970年からは三菱自動車飼い犬になり、主に欧州を中心に活動。2002年浦和レッドダイヤモンズマスコットに就任。浦和時代は優秀なマスコットキャラクターだったらしく今も支持者がいる。

2008年にはJFA理事会において新しいマスコットを選ぼうという案が出され、採択。JFAのマスコットに就任することが発表された。なお、この時、他の犬マスコットにしようという案も出ており、投票においてもそちらの方が票を集めていたが、当時の会長だった川渕キャプテンの鶴の一声によって犬飼をマスコットにすることが決定した。[1]

JFAにおける活動[編集]

マスコットに就任後、やたら吠えたり噛みついたりするのでみんな困っているが[2]、現在JFAでは生類憐みの令が発令されており、どうすることもできない。

主な被害者[編集]

関係者
川崎フロンターレ
全力を尽くさないから。
ガンバ大阪
元飼い主の浦和に噛みついたため。ただし、磐田との抗争では応援していた。
雪国のクラブ(主にコンサドーレ札幌
雪の中を駆け回るのを妨害しようとしたので噛み付いた。
大分トリニータ
外来種なので嫌っている。
ジェフユナイテッド市原・千葉

同じの仲間だが、外来種なので嫌っている。

ジュビロ磐田
外来種なので嫌っている。浦和の時も吠えたてて追い払った。
鬼武チェアマン
生類憐みの令を理解せずお犬様に逆らったため。現在は鬼武チェアマンが生類憐みの令を理解しているため和解済み
岡田武史日本代表監督
特に関係なかったが、騒動に巻き込まれた。

特徴[編集]

  • 全力で走り回らないものは糞以下だと思っている。特に外来種は全力を出さないから飼い主が見張るべきだと考えている。
  • 夏より冬が好き。童謡で歌われるように雪の中、庭を駆け回りたいと思ってる。[3]
  • 日本の純血種なので、日本に進出した外来種を嫌っている。
  • 日本産の犬が海外に進出することは歓迎している。
  • 徳川綱吉を尊敬しており、お犬様が一番偉いと思っている。人間が逆らうなどもっての他である。
  • 戦闘では若い世代が引き下がることをよしとしない。ゲルマン魂らしい。[4]
  • ルールとはあるなしの問題ではない。
  • 若い犬を集めた大会を開きたいと考えている。
    現実

注釈[編集]

  1. ^ この鶴の一声が出た原因としては、川渕キャプテンがJFAとJAFを勘違いしていたのだろうという説が有力視されている。
  2. ^ ただし、昔可愛がってくれた飼い主はわかるのか浦和に対しては吠えない。むしろ、積極的にすり寄っていく節がある。今も自分がマスコットだと考えている可能性も…
  3. ^ その割に、外ではあまり見かけない
  4. ^ ただしドイツ犬には鼻で笑われた

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


ラモスタブ 冗談じゃないヨ!こんな記事じゃ検閲により削除してるのと同じだヨ!この犬飼基昭カヒツシュッセしてくれる協力者求めてるヨ!でも、ガム噛みながらやっちゃダメだヨ! (Portal:スタブ)