真島ヒロ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

真島ヒロ(ましま-)とは、講談社尾田栄一郎アーン♥♥の毛から作り上げたホムンクルス(1998-)である。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「真島ヒロ」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「真島ヒロ」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「真島ヒロ」の記事を執筆しています。

概要[編集]

集英社週刊少年ジャンプ」掲載の『ONE PIECE』。今では国民的漫画となっている本作は、連載当初から爆発的なムーブメントを有していた。それを知った講談社週刊少年マガジン」編集部は、我も続けとばかりに新人漫画家の妖精、もとい養成に明け暮れた。しかし、当時のマガジンに持ち込んでくる新人と言えばスポーツ漫画かヤンキー漫画、もしくはエッチラブコメばかり考え付くロクデナシばかりであり、人気作家であれば他社の作品のパクリなどするはずもなかった。するはずもなかったのである。

そこで講談社は、尾田栄一郎の何が子供に受けたのかを探るため、ワンピだけではなく過去作や、その師匠の作品である『るろうに剣心』なども徹底して読んでみた。するとその中で若き編集者の一人があるものを見つけた。それは尾田が一時期アシスタントを務めていた徳弘正也の漫画『新ジャングルの王者ターちゃん』のあるページであった。その話の中では悪の科学結社ケルベロスが主人公・ターちゃんを倒すため、ターちゃんのアーン♥♥の毛からクローンを作り上げていたのである。

「これだ! ワンピースにはワンピースだ!!」とばかりに講談社編集部は尾田の仕事場に向かい、尾田のアシスタントがゴミ捨て場に捨てていた大量のエロ本を盗み取った。果たして元の所有者は尾田かアシスタントか、迷う編集部であったが、「おっぱい特盛」「爆乳まつり」などと描いてあるエロ本が山積みになっているのを見て「・・・これが尾田さんのでしょうね」と何となく想像がつきそれを持って帰った。そしてその中に挟まれていたアーン♥♥の毛をもとに培養し、半年後に完成したのが尾田のクローン人間であった。

記憶や思考回路まで尾田そのもので誕生したそのクローンは、漫画家にとって禁句である「真白」「暇」をアナグラムした「真島ヒロ」と名付けられ、初等教育を受けた途端に漫画を描き始めた。そのあまりの筆の速さに講談社は仰天するも、程なくして出来上がったのはワンピースを見せていないにもかかわらずいきなりそれっぽい絵、それっぽい演出、それっぽい書き文字まで加えたワンピースっぽい漫画であった。蛙の子は蛙であった。聞こえても来ない経を覚えた門前の小僧に講談社はすぐさま王様待遇の下でそれっぽい漫画を描かせ始めたのである。

…が、真島がそのカラクリに気が付くのは速かった。「なぜおれには子供の頃の記憶がほとんどないのだ!?」と疑い始め、やがてふとした手違いから『ワンピース』の存在を知ってしまう。「ゲェ、なんだこの漫画!? 俺の漫画のパクリじゃねえか!!」と見当違いな怒りを燃やした真島は集英社に電凸するも、そこから帰ってきたのは「真島さんですか? あんたの漫画の方が後に出てきたのに何をいまさら」というそっけない物であった。ここにきて真島は、自身が講談社により作り上げられた人造生命体であることを知ったのである。

愕然とした真島は、打ち合わせの際に編集部が「次はこうするといいでしょう」と言ってきたのを見やると「ワンピースはそんな風な話なのか?」と問いかけ、言葉を詰まらせた。その態度にキレた真島は机を叩いて突っぱねた。

「いいか講談社! 俺を作ったのはお前らかもしれねーよ! でも俺の人生は俺が決める!! 俺はもう尾田栄一郎の模造品なんかじゃねえ!!」

仰天した編集部は売り言葉に買い言葉、「キサマ! 命が惜しくないのか! 打ち切るぞ!」と啖呵を切るも、真島の返事はただ一つであった。


「かかって こいやぁ!!」


こうして(〆切を破ることなく)突き出した原稿からは、もはや尾田の残影は残っておらず、真島は「真島ヒロ」として生きることを決意するのだった。


…まあ、その結果として自分自身が「真島ヒロイズム」の奴隷になってしまう結果となるのだが、それは別の話。

特徴・人物像[編集]

2000年代半ばくらいまではこういう絵柄であった。
  • 初期(RAVEの30巻くらいまで)は自分が尾田のクローンであることに気づいていなかったため、ほぼまんま尾田そのまんまな絵柄・作風であった。
    • 例えばヒロインの黒目は●に「゜」を入れただけのシンプルなものであったが、『フェアリーテイル』では瞳孔と光彩が入っている。
  • しかしそれ以降は自分自身の趣向を多く取り入れるようになり、尾田イズムからの脱却を図っている。
    • そのため絵柄の変化も激しい。『フェアリーテイル』のルーシィなど序盤は9頭身くらいあったが、現在では6頭身くらいまで縮んでいる代わりにバストが4カップくらい上がっている。また、「悪い奴が味方になった時の美男美女化」も半端ではなく、『RAVE』のジークハルトや『フェアリーテイル』のウルティアなどは序盤と終盤では完全に顔が骨格レベルで変化している。
    • 読者からもよく「○○の絵柄に戻してください」と言われるらしい。
  • 人造人間なだけあって講談社トップクラスの速筆であり、遊ぶ時間欲しさに週に3話『フェアリーテイル』を描いたことがある。
  • 基本的に登場人物はマイルドヤンキーかガチヤンキーかオタクのどれかである。女性キャラの私服のセンスもいろいろな意味で凄い。
    • 『フェアリーテイル』の六魔将軍編では全く本筋に関係ないバイクレースの話を挟み、多くの読者をポカンとさせた。
  • 登場人物の使いまわし、いわゆるスターシステムが多い。
  • 講談社から子供に受ける漫画の英才教育としてテレビゲームをやらされまくっていたため、重度のゲーマーになっている。そのため対談でもともすればゲームネタに走るため、編集者泣かせになっている。
  • あとリョナラー。特にルーシィとエルザの待遇はヤバすぎる。

こうした特色は「真島ヒロのイメージ」すなわち「真島ヒロイズム」と名高いが、本人もこれにとらわれすぎるあまり、「RAVEやフェアリーテイルっぽくない漫画」を描こうと思ってもそれができない手塚治虫であればMW、中村光であればブラックナイトパレードみたいな漫画が描けない)ことが本人の見えない軛になっている。

代表作[編集]

太字はアニメ化。

関連項目[編集]


部活やってないだけで2期Ver.jpg えぇっ!!まだ真島ヒロ書き上げてないの!?皆とっくに書き上げてるわよ!?
「でもでも私、ユーモア欠落症だし、記事どうやって書けばいいのか分からないし・・・」
「はぁ・・・・こうやって糞記事が生まれてくのね。加筆しないだけで削除!?」 (Portal:スタブ)