親指シフト

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親指シフト(おやゆびシフト)は、日本語を超高速でいて、かつ親指の筋肉を鍛えつつ入力することを前提として考案されたキーボード配列とそんなキーボードの事である。

携帯電話の親指シフト[編集]

ディスプレイ付き親指シフトキーボード(通称、携帯電話)の代表例。

本格的な始まりは携帯電話のショートメールであり、それまではポケベルでのやり取りに使われていた。しかし、読みにくい文章である暗号に該当する形でしかポケベルでは文字のやり取りが出来なかったため、急遽作成されたキーボード配列である。基本は連打であり、あ行の文字を入力したいときは「あ」ボタンを連打する。鍛錬を積むことで音速の入力も夢ではない、まさに夢のキーボードである。

家庭用ゲーム機の親指シフト[編集]

家庭用ゲーム機の場合、必然的に親指シフトになる。左手の親指で十字キーを操作して入力したい文字をセレクトし、右手の親指で決定ボタンを押すというものである。

  • 名前入力
ドラクエの名前入力が有名である。ただし、この作業が面倒だと考えてせっかくの左手の親指を利用しないで右手の親指で決定ボタンを連打して、主人公にああああという後で後悔する名前を命名、命名神の怒りを買う者が後を絶たないのが現状である。
  • RPGツクール
とくによく使われるのがRPGツクールであり、アレだけの山のようなメッセージを十字キーと決定ボタンだけで入力するので極めて効率は極めて悪いと思われがちだが、熟達者ともなれば高速入力も可能である。
  • PSO
ドリームキャスト版のPSOにも熟達者がおりドリームキャスト用キーボードを用いずともアノくそ重いコントローラーを駆使して戦闘中にチャットを行う猛者もいたと言う。

関連項目[編集]

親指シフトの仕様は、まだ策定途中です。いま書き加えればディファクトが取れるかも知れません。がんばってください。 (Portal:スタブ)