赤シート

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赤シート(あか -)とは、橙色系統のあらゆる物体を消すことができるマジックアイテムのことである。しかし、下敷き同様に静電気発生器として扱われているのが現状である。

使い方[編集]

このアイテムは静電気を発生させることができるので、電子の移動などの学習に役立つ。また、机の脚の下に敷くことで床にかかる圧力が変化し、その圧力を計算することで圧力の勉強にもなる。さらに、プラスチックでできているものが殆どなので、土に埋めても土中微生物に分解されないことも考察できる。つまり赤シートが一枚あれば、理科をマスターできるのだ!―ここだけの話だが、ひょっとするとNRVも消すことができるかもしれない

色付きシートとのコラボ[編集]

  • 緑シート
    緑は赤とほぼ補色の関係にある。そのため、混色すると茶色になる。この現象を利用して、自作サングラスを作ることができる。これで紫外線対策もバッチリだね!
  • ブルーシート
    青シートとは別物で不透明なので、3Dメガネには使えない。その代わりに死体遺棄に頻繁に用いられる。つまり赤シートとセットで持っていると、血の池は赤シートで、死体そのものはブルーシートで隠すことができるのだ。このように、赤シートは完全犯罪にも利用される

赤シート発電[編集]

先述したように、赤シートの主な用法は静電気発生器であり、毎年これによって沢山の無駄な静電気が空気中に放出されている。それに目をつけた環境省は、これを発電に利用できないかと考えた。その結果生まれたのが持続可能な社会に欠かせないハイパークリーンな発電方法、「赤シート発電」である。発電方法は単純明快で、いつも教室でやっている通り赤シートで頭をこするだけである。これによって発生した静電気は変電所に送られて、154kV〜500kVまで圧縮される。しかし静電気というものは微弱なものであるから、まとまった電力を家庭に供給できないという欠点があり、また頭をこするという作業を繰り返すことで禿げてしまうおそれもあり、課題は多い。

記憶障害に対する応用[編集]

学校や塾から帰ったあと教科書もノートもテスト直前までろくに読まない普通の中高生は、年2-8回ほど記憶喪失に悩まされることが多い。大事なことを緑に塗って赤シートをかぶせる、もしくは逆に赤く塗って緑シートをかぶせることで改善が見込まれたという報告がゼブラ社の御用学者からあり注目されている。

普通の中高年にも応用が期待されており、古来から60歳時に赤い服を着せてお祝いをすることで記憶障害を予防する風習がある。

しかしせっかく親が赤や緑のマーカーを買い与えても、普通の中高生は、白い消しペンでクラスメートの赤裸々な恋愛関係やエロ本の隠し場所を白紙に書いて配布する暗号通信や、全文真っ赤に塗って結局テスト勉強もクソもないカラフルな教科書にする、赤いネコを教科書に描くなど、向学心のかけらもない使用方法をしていることが多い。

関連項目[編集]

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