足の中指

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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足の中指(あしのなかゆび)は足の人差し指のライバルである。中指の方が長い人間と人差し指の方が長い人間のどちらが美しいか争いとなった時人差し指側についたギリシャに対し、中指にはエジプトがついた。

ギリシャ人はサンダルを履いていたので足の親指をタンスにぶつけないように足の人差し指が長くなったのに対し、エジプト人は乾燥地帯に住み足の両側の指が乾燥した地面と擦れて短くなった。

手の指たちは足の親指と薬指のことを土にまみれた奴隷扱いしているが、中指の場合は物を掴むのにも用いられないため、手やは全く知らないといっても過言ではない。だが所詮足の指、脳からの指令も陸に届かないで各関節の曲げ加減は個々には調節できないため、一体この指は何してるの?もしかしてNEET?と遠方の器官たちからはあらぬ噂がちらほら。

そんな中指だがエジプト型の(人差し指より中指が長い)ヒトがタンスに足をぶつけたときにタンスの範囲が足の親指よりも股間方向に拡がっていた場合はその衝撃、すなわちタンス・アンド・トゥーズ・インパクトをまともに受けるのは中指である。中指の爪の根元にある神経は着実にその被害を脳へと伝えてくれる。そう、足の中指もちゃんと生きてその使命を全うしているのだ。

嗚呼… 生きてるって素晴らし

ゴスッ!




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死亡確認

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「ぼくらはみんないきている いきているからイタいんだ」
足の中指 について、やなせたかし