LINE

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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このLINEは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

LINEは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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LINE(ライン)とは、他人に対する口撃力を高めるために行われる言葉遊びエクストリームスポーツである。このスポーツの大会が行われる会場は、インターネットの中にある。また、大会は夏休みなどに行われることが多い。

概要[編集]

ゆとり教育が導入された後の日本では、「先生トイレ」等の発言に象徴されるように、コミュニケーションの質が著しく低下しており、教育現場ではコミュニケーション能力の回復が至上命題となっていた。真っ先に考案されたのは保健体育運動会などの肉弾式コミュニケーション強化術であったが、セクハラとか事故が多発したため、安全性やお手軽さなどの要素も追及されていった。丁度その頃に登場したのがスマートフォンであり、教員たちにも通信端末を駆使した解決策があるのではないかという発想が生まれた。そしてこのような状況で脚光を浴びたのがLINEなのである。

ルール[編集]

過去に行われたLINEの大会の様子。この大会には、山田勝己、石原さとみ、きゃりーぱみゅぱみゅの3人が参加した。対戦の結果として山田勝己が優勝した。しかし、この場合は単に無視されただけである(スポーツの勝敗とは無関係に)。
  • 複数人でグループを作って行い、グループ内の個人戦で競う。最低でも2人のペアで行う。ただし2人だと、一方が勝ちでもう一方が負けになるだけなので、面白くないという声もある。
  • お互いに自分の名前を隠し、お互いが語彙力・漢字力などを披露し合う。そして、その積極的意思疎通に、誰が最も長く耐え続け、生き残れるかを競う。言葉に詰まったり息苦しさで、最も早くグループから退会した者が負け。逆に最後までグループに生き残った者は優勝となる。
  • 気に食わないプレイヤーを強制的に退会させることもできるが、この方法を使えるのは、そのプレイヤーが後述の「禁止行為」に該当する不正な行為を行なった場合に限る。また、2人プレイの時にはこの方法は使えない。
  • 言葉だけでなく、スタンプという神器を使用して、参加者を清めることもできる。ただし、この神器は有料であるため、スタンプを手にいれるためには、お布施を納めなければならない。
  • JASRACに課金すれば音楽の力にも頼れる。
  • 著作権を気にすることなく写真を送信できる。
  • お互いが長期的に張り合って決着がつかない泥仕合となった場合は、スクリーンショットを取って審判に見ていいただく。

禁止行為[編集]

このスポーツにおいて、以下の行為は禁止されている。もし以下に該当する行為をプレイヤーが行なった場合、他のプレイヤーに強制的に退会させられるかもしれない(3人以上のプレイの場合に限る)。


普及活動[編集]

国際展開[編集]

運営側の日常不断なる努力により、LINEは芸能人も参加する日本の国民的競技にまで上り詰めたが、少子高齢化が進んでいる以上、このままでは競技人口の減少は避けられない状況である。この窮地を打破するため、LINEはExcite翻訳によって多言語化されて国際展開されることとなった。しかしLINEはそもそも日本の高い教育水準と頑強な通信環境を前提として開発されたため、読み書きやインターネット接続も満足にできない発展途上国の人々にとっては縁遠い存在でしかなかった。このため現在は専用スピーカーの開発がなされており、会話さえできれば誰でもLINEに参加できる時代が到来しようとしている。

戦歴保存[編集]

コンプライアンス意識の高まりからプライバシーを重視した実装を行った結果、LINEは機種変更すると履歴が飛ぶという個性ある競技となった。当初は賛否両論あったものの、競技普及や戦歴保存をするうえで支障をきたすようになった。これを受けて運営側はアメリカ国家安全保障局と連携して全履歴をホワイトハウスやアラスカの氷河にバックアップするというビル・ゲイツ並みの発想により、数千年先の人類がLINE戦士たちの雄姿を拝めるよう準備を進めている。

社会人向けの普及活動[編集]

上述の通り、LINEは青少年向けに導入されたものだが、運営側は(老人を除く)全世代に普及するべくLINE WORKSを開発した。こうして社内でも口撃力や語学力を高められるようになっただけでなく、経営側が社員たちのコミュニケーション能力を随時測定することが可能になり、人事決定の上でも参考にされているようだ。[1]

類似競技との競争[編集]

LINEの普及が劇的に進むにつれ、Telegramなどの類似競技や二番煎じが登場し、競技人口の流出が発生するなどLINEの国際展開をする上で大いなる足かせとなった。そこで運営側はLINEモバイルやLINE MUSICなどといった参加者向け特典を充実させるなどプレイヤーの囲い込みを図って全面戦争の構えを見せている。[2]

脚注[編集]

  1. ^ 創価学会の駅伝部でもすでに導入されており、不況の中でも布教に貢献しているとされる。
  2. ^ なおFacebookからすればこの競争はドングリの背比べでしかないので静観を続けていく模様である。


関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「LINE」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)