MSCB

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

MSCB(Murderous Squeezing Convertible Bond)とは、日本語に訳すと殺人搾取転換社債(さつじんさくしゅてんかんしゃさい)と呼ばれ、多くの個人投資家青木ヶ原樹海に送り込んできた転換社債である。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「MSCB」の項目を執筆しています。

概要[編集]

通常の転換社債は転換価格が固定されていて、既存株主への影響も殆ど生じない事が知られているが、MSCBでは株価の下落に応じて転換価格も下落すると言う特約が設けられている。このため、MSCBをハゲタカファンドに発行する企業はファンドを儲けさせる為にも必ず株価を下落させなければならない。これにより、既存株主が取得している株の総価格も暴落し、信用取引を行っている自宅警備員上がりの個人投資家は信用取引保証金の積み増しを要求され(追証)、この結果借金地獄に陥り青木ヶ原樹海行きの片道ツアーを利用する事となる。[1]

通常の社債は引き受け手が現れない恐れがあるが、MSCBは引き受け先に有利な条件となるため、ほぼ確実に資金調達が可能になる。その反面、既存株主を死に追い込むことから、悪魔の錬金術とも呼ばれている。ちなみに鋼の錬金術師として知られるエルリック兄弟が生存していた頃にはこの錬金術は開発されていなかったらしい。

まともな企業ならこんな危険な債券を発行しなくても銀行が融通してくれるし、そうでなくても普通の社債でもそれなりに買い手がつくので、MSCBを出すような企業はそれだけで如何わしいと言う事になる。

尚、この手の説明は頭がダイヤモンドより固い自称フリー百科事典が記述すべき事だが、本稿執筆時点では余り詳細な説明がなかった事を追記しておく。

これまでに発行された主なMSCB[編集]

  • アドブイライッポン放送買収のための資金を調達するために、ハゲタカファンドに大量のMSCBを発行し、ホリゑもん信者のホルダーたちを地獄の底に叩き落した。
  • ヌヌ日総合商社として低迷していた時期に、時価総額を超えた額面のMSCBを発行して、株主を地獄の底に叩き落とした。あのドイツ人少年もホルダーだったため、株価の暴落する状況を目の当たりにして「俺、死んじゃうの?」と諦めに近い笑いを浮かべながらつぶやいた[2]
  • SMBC …MSCBを日本に持ち込んだ第一人者。スペル間違いではない。制度を持ち込んだメガバンクが早速自分で試してみるというチャレンジャー精神は評価に値する。

MSCBとマイクロソフトとの関係[編集]

MSCBはその名前からM$社が考案したと誤解されているが、そのような事実はない。M$社ほど金儲けに汚い商売上手な企業が、わざわざ株主から搾取するような危険な債券を発行する事は考え難い事がその証左となっている。大体、M$社は株主からよりも末端消費者から検閲により削除

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本には青木ヶ原樹海への片道ツアーを専門に扱う旅行代理店も存在する。
  2. ^ 双日は地獄だぜ!
Uporg659371.jpg 株式会社MSCBは資本金が不足しています。
増資をしていただける投資家の方を募集しています。
(Portal:スタブ)