NCSA Mosaic

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Mosaic(モザイク)は、全米大学体育協会によって1993年に開発された世界初の画像対応ウェブブラウザである。別名「パンドラの函」とも呼ばれる。

開発団体の略称を付して、NCAA Mosaicと呼ばれる事が多い。なお、本項目の表題は誤記である。

概要[編集]

NCAA Mosaicは、世界初のウェブブラウザではない。この点には注意が必要である。つまり、HTMLドキュメントを表示し、アンカータグを辿ってハイパーテキストを閲覧するソフトウェアやサーバ環境は、これ以前にも存在していたのだ。

だが、惜しむらくは、Webページと画像を、同時に表示する事はできなかった。ウェブサイトを閲覧して文字だけで萌えるのは、不可能ではないが非常に困難であり、多大な訓練と血の滲むような努力を必要とした。その点に関して、新たな技術的ブレークスルーが求められていた、と言うこともできる。

その時代背景の中で、NCAA Mosaicはテキストと画像を同一のウインドウ内に表示するブラウザとして登場した。ネットで画像を見て萌える、あるいはナニする、もしくはアレする事が可能になったのである。

当時も現在と変らず、Webページの閲覧者のほとんどが暇人のみであった。日本でも、Webページを閲覧することを「Mosaicを透かして見る」、「Mosaicをキャンセルする」と称していた。もしかしたら彼らは、Webページではない別の物を見ていたのかもしれない。

NCAA Mosaicの系譜[編集]

NCAA Mosaicの開発に携わったメンバーらは、Mosaic Video Tech社(のちの映倫である)を立ち上げ、薄消し裏ビデオ等の技術開発を継続した。

その後、NCAAはMosaicのマスターライセンスをスパイグラス社(ココだけの話、マジで裏ビデオやってそうな社名だよな?)に与えた。MS-DOS2.11とマルチプランでぶいぶい言わせていたビル・ゲイツは、そのスパイグラス社からMosaicを改悪してもいいよ、というライセンスを受けて、Internet Explorerブラウザをでっちあげた。

これは、誰も知ることの無い極秘事項なのだが、最新版のInternet Explorerの中にもNCAA Mosaicのコードは生き残っている。Internet Explorerがある限り、Mosaicも現役ブラウザとして、活躍しつづけるのだ。

関連項目[編集]