TARI TARI

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TARI TARI』とはアニメ会社P.A.worksによるオリジナルアニメ作品である。舞台は江の島

注意:以下重要なネタバレをそこそこ組み込んでしまったので未視聴の方は本編で泣いてからお越しください。


概要[編集]

ストレピトーソな高校生5名による合唱時々バドミントン部の活動を追ったドキュメンタリーアニメである。

登場キャラクター[編集]

主人公[編集]

酒井和奏(さかいわかな)
声 - あやひー
愛称はばかな。(勉強面で)アホの子であることに由来する。でもかわいいので許しちゃう大きなお友達が多い。
母・真昼の死に伴い音楽の道を閉ざす。しかしクラスメイト達と接していく中で音楽の道に返り咲くこととなる。
"言えなかった。行ってきますも、ごめんなさいも、ありがとうも。"
宮本来夏(みやもとこなつ)
声 - ゼトミン
愛称はこなっちーね。物語を動かしていくキーキャラクター。合唱部の設立は自身が声楽部時代に犯したミスに起因する。にゃーっ!!
駅前の広場でストリートシンガーとして活躍している。みんなも見に行こう!
"楽しんでるから真剣じゃないってことじゃないでしょ?!何もしないで後悔したくないから!!"
"でも私ね、今は約束叶わなくてよかったなって思う。叶ったら終わっちゃうでしょ、くっそー叶わなかったーって。これも大事な思い出だから。"
沖田紗羽(おきたさわ)
声 - タソ
某罵られFlashで一躍有名になったあの女の子
実家はお寺。クッキーみたいな名前の馬を乗りこなす背の高い豊満な女の子。騎手を目指しているが自身の(男子にとって)恵まれた体格に阻まれ葛藤する。
"まだこれなのに、なんで無理って決め付けるの? うまくいくかもしれないじゃない! それなのにチャンスももらえないなんておかしいよ!"
"好きなだけじゃダメなんですか!? そんな半端な気持ちじゃありません!!"
田中大智(たなかたいち)
声 - ザッキー
姉に憧れて始めたバドミントンは今では全国大会レベルの腕前である。さすがシスコン。
ラケットを握っていないと落ち着かない。かといってバーニングするわけでもない。ひゅー、かっこいー。おっとこらしぃー。
"みなぎるうまさだ!シラスホワイト!!"
"俺、ウマイ話とジェットコースターには乗るなって、おばあちゃんに言われてるんで。"
ウィーン(まえだあつひろ)
声 - ハナゴエ
帰国子女。買う本を間違えたため日本の生活を勘違いしている節があるが、来夏たちのいじわるによって勘違いを加速させている。
正しい発音はウィーンではなく"ヴィーン"であると主張していたが徐々に諦めて受け入れた。
紗羽が合唱部の学園祭参加のための選考会に間に合わないと感じた時に非常用ベルを押そうとした際に下の名言を生んだ。
"今が非常時でなければ、いつが非常時だっていうんだ!!"