UnNews:「鳩山氏は国益にかなう」=外遊を一転容認へ―菅長官ら

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2015年3月11日配信】

菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて「ウクライナの主権侵害を断じて認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ」などと厳しく批判したが

同午後になって一転して容認する姿勢に転じた。態度を一変させた理由は、鳩山氏がISIS(いわゆるイスラム国)を訪問し、国際テロ問題を氏独自の友愛の精神で解決する意向を示したからと見られている。

この件について菅官房長官は11日夜、記者団の質問に答え「国として断固としてテロリストとは交渉しない姿勢は崩さないが、鳩山氏なら何とかしてくれると思う。逆に鳩山氏自身が何とかなってしまった場合でも政府には責任がなく、国益には大きな前進をもたらす。大歓迎だ。」と語った。

なお本件については、自民党のすることにはとりあえず反対する民主党をはじめ、全野党がすべて容認する見通し。

民主党枝野幸男幹事長の話

ISISでダメなら念のため是非北朝鮮にも立ち寄って欲しい

▽鳩山由紀夫氏の発言

断絶の壁の向こう側にいる皆さん、わたしは友愛をあきらめない


参考[編集]


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