UnNews:イギリスのUFO調査部が役目を終える

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(2009年12月5日)

猫も歩けば心霊スポットに当たると言われ、またミステリーサークルが毎年のように発生するとも言われているほど怪奇現象が多く発生すると言われているイギリス連合王国であるが、このほどその検証を行う部署の一つであった、国防省UFO調査部門がその50年の歴史に幕を閉じ、廃止された。

UFOアメリカ合衆国にしばしば出現すると言われ、アメリカ航空宇宙局・NASAも一時はその検証から地球および宇宙の謎を解き明かそうという活動を行っていたとされているが、冷戦期のアメリカやソビエト連邦の争いに負けてたまるかと、イギリスも国防省にUFO部門を設置し、国内およびヨーロッパ諸国で目撃されたUFOの研究に取り組んでいた。

イギリスでは「UFO=宇宙人の乗り物」という解釈を取る人が多く、イギリスの国防省UFO調査部門も公表上はUFOの正体については「不明」とし続けていたが、内実ではイギリス世論と同じ見方を取っていたと推測されており、今回このように部署が廃止されたことは、「UFOは宇宙人の乗り物であるとほぼ結論づいた。そしてそうであればUFO(未確認飛行物体)と言う名称を常に使い続けることは不適当、また宇宙人の乗り物以外のUFOについては別の部署が調査に当たればいい」と政府が暗黙に国民に知らしめたと、イギリス国民は看做している。

3年後の2012年12月には、マヤ文明の暦によって宇宙から地球の破滅につながるものが伝わると言われており、イギリスでは今後その対策のため、地球人を地球外に脱出させるために宇宙人との交渉を行う部門および、マヤ文明検証部門を強化する可能性が高く、今回のUFO調査部門廃止で余剰となった人員がそちらに回されるのではないか、とも噂されている。

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