UnNews:千葉に肉食恐竜出現

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2021年6月3日配信】

人類が生まれるはるか6500万年の昔、地球を我が物顔でのし歩いていた恐竜。その恐るべき恐竜が、日本千葉県で発見されたという一報が入った。

発見された恐竜の骨格はこのような物だったとされる

付近住民によれば、恐竜は今年の2月ごろから河原などでたびたび目撃されており、その黒い巨躯、赤黒い相貌を多くの市民が目撃しているという。恐竜は我孫子市近辺をねぐらにしており、最近ではエサを探し求めてか、柏市など近隣の自治体の田畑や小学校の敷地にまで侵入しており、夜も眠れない日々が続いている。最近、横浜市で逃げ出したアミメニシキヘビが捕まったばかりだというのに、相次ぐ危険な爬虫類の出現は日本の亜熱帯化を意味しているのだろうか。

発見された恐竜は二足歩行型で、原始的な爬虫類両生類などをその耳まで裂けた巨大なで一飲みにする習性を持つ。その獰猛な食性、俊敏な動き、赤と黒の不気味な体色などから、件の恐竜はあの史上最強の肉食動物・ティラノサウルスや、群れを作り集団で相手を切り刻むデイノニクスなどと同じ獣脚類に相当する事がほぼ確実視されている。近年では、白亜紀に進化した獣脚類は、体の恒常性を維持するために羽毛を生やし、温血動物となっていたことがほぼ確実視されており、この恐竜も、屋根の上に飛び乗るなど、温血生物としか思えない行動を見せている。

専門家の協議によれば、発見された恐竜は南アフリカに生息していたとされるコエルロサウルス類マニラプトル形類マニラプトル類でほぼ間違いないとされる。このニュースに対し、同じくマニラプトル類に属するデイノニクスを発見し恐竜温血説を提唱した考古学者ロバート・バッカー氏は「やはり恐竜は恐竜類であり、鈍重な爬虫類などではない」と興奮をあらわにしているという[要出典]

地元猟友会などもこの恐竜に対しては危機感を強めているが、伊達に6500万年もの月日を無為に過ごしてはいないのか、恐竜は高い知能とスピードにより一早く人間を感知して逃げ去ってしまうため、捜査は難航している。千葉県では恐竜をいち早く捕獲するために情報提供を求めており、恐竜を発見しても近寄らない事、ましてネギとシチミを添えて焼いたりしない事を厳重に警告している。読者諸君らも恐竜には、主に空中からのの投下や食中毒などには気を付けていただきたい。

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