UnNews:茨城県医師会が筑波大学の移転を要請

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【土浦支局 2021年7月7日】

茨城県医師会は7日、文部科学省に対し筑波大学の移転を求める要望書を提出した。これは新型コロナウィルスによる感染症の流行を受けてのもので、学生によるウイルスの伝播を避ける狙いとされている。

異例の要請では、その根拠に筑波大学特有の問題点として以下の要素が挙げられている。

まず挙げられたのは、膨大な人数の留学生である。2021年には3336人となっており、国立大学の中でも多い部類である。そのため各国から変異株を持ち帰りやすく、新たな変異株が生まれやすい状態であるとしている。

二点目は、独り暮らし学生の多さである。筑波大学の学生のうち、学生宿舎および民間の賃貸住宅に居住しているのは約80パーセントと非常に高い割合となっている。そのため体調不良の際に看病する人がおらず、一次救急を担う医院が逼迫しやすい構造となっていることを指摘している。 また大学近隣に居住する学生の多さは飲み会の多さをそのまま表しており、飲食店クラスターが発生しやすいことも問題点とされている。

さらには大学の敷地についても問題視している。筑波大学は広大なキャンパスを持っているが、実際に学生が行動する講義棟は特定の箇所に集中しており、また縛りの少ないカリキュラムにより学生の移動が起こりやすいことが感染症の蔓延に繋がるとしている。

要望書の結びには、学生の行動をコントロールすることの困難さを踏まえ、現在の感染対策措置では不十分であり、根本的な解決法は大学の移転のみであるとしている。

文部科学省は、現時点ではコメントを発表していない。

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